2018年8月15日 更新

夏バテの原因は自律神経の乱れ!“夏温活“で夏バテ知らず!?自分のペースで体調を整えよう

連日猛烈な暑さ…夏の体調管理は大丈夫?!“夏温活“で簡単お家で夏バテ対策!

連日真夏日が続き、暑さを乗り切るのが例年以上に辛そうな今年の夏。ある調査によると、過去5年以内に夏バテや夏の暑さによる体調不良を感じたことがある人は全体で7割を超えました。年代別にみると、20代女性の割合が最も多く、8割以上の人が体調不良を感じており、夏場の体調管理は重要性が高いことがわかります。
夏バテや、夏の暑さによる体調不良の頻度(過去5年以内)


出典:㈱ネオマーケティング 回収サンプル1,000 調査期間2016/6/22(水)~の3日間

そもそも夏バテとは?

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夏バテの症状としては、食欲不振やめまい・ふらつき、長引く疲労感や倦怠感などが挙げられますが、実は夏バテの原因は自律神経の乱れにあるのです。


自律神経の乱れはなぜ起こる?
夏場の室内外の激しい温度差による体力の低下、冷たい飲み物や食べ物などの摂取が続くことによる内蔵疲労などによって起こります。

いくつ当てはまる?!思わずやってる夏バテの原因行動

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<夏バテになりやすい行動チェックリスト>

 冷たいジュースや炭酸飲料の1日1リットル以上の摂取
 アイス・かき氷の日常的な摂取
 そうめんや冷やし中華など冷たい麺類の摂取
 食欲が無い時はフルーツやアイスで代用摂取をする
 1日の食事の回数が減る
 室外気温と10度以上の差があるエアコン温度設定
 運動不足
 シャワーだけの入浴
 暑くて眠れないので夜更かしをする


真夏日が続いたり、強い紫外線などの外的要因により、体力の消耗や疲れが取れにくくなるため、内蔵疲労が起こり食欲も低下していきます。そのような状況になると、つい冷たい食べ物や飲み物に頼ってしまったり、冷房をガンガンかけてしまうことも。

その行動は一時的な熱中症対策にはなったとしても、体を内からも外からも冷やしすぎてしまい内蔵機能が低下してしまいます。そして体の様々な箇所に蓄積した疲労となり、結果夏バテを起こすことになってしまうのです。

“夏温活“で簡単お家で夏バテ対策!

夏の疲れに「微温浴」

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微温浴(35~38℃)を長めにすることで、冷房で冷えた体を芯から温めることができます。また、外気温とクーラーの効いた室内の温度差で狂いが生じてしまった自律神経の体温調節機能を落ち着かせる働きがあります。

また、副交感神経の働きにより精神的な落ち着きも感じられます。入浴時には、好きな香りの入浴剤を入れたり、ゆっくりつかる半身浴などで自分のペースで取り入れることで、心も体もリフレッシュできます。

「ホットヨガ」で体のめぐり改善

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ヨガには、ゆっくりとした呼吸で自律神経を落ち着かせる効果があります。また、全身のストレッチにもなり、凝り固まった筋肉をほぐして歪み矯正にも繋がります。

ホットヨガで体を動かすことで効果的に内から体を温めて、自分では気付いていないクーラーや冷たい食べ物による内蔵の冷えを改善することで、暑い夏に負けない体へと導きます。

さらに、ヨガであれば激しい運動と異なり、無理なく続けられるので、日頃から運動不足が気になっている人にもおすすめの夏バテ対策です。


冷房の影響で体に負担が大きくなる夏こそ、体を内から温めて、適度な運動やストレッチで無理なく運動を習慣づけることが夏バテに負けない体作りに繋がります。
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