2019年9月2日 更新

大切な家族を守るために☆「備えあれば憂いなし」私たちが飼い主として出来ること

ペットを守るためには普段からの対策が必要!

家族同然で暮している犬や猫などのペット。
「ペットの飼育状況について」の世論調査では、約3割の家庭でペットを飼育しているという結果が出ています。

突然起きてしまう自然災害は家族の安全を脅かします。大切なペットも同様です。
地震の際などは、ペットが驚いて逃げ出す可能性があります。特に猫は、ガラスが割れたりなどしたら、窓から簡単に飛び出してしまいます。

また、災害時以外でも、玄関までお迎えにきてくれた犬が表まで出てしまったり、お散歩時にうっかりリードが手から離れてしまったなどというようなことも。

不慮の事故などからペットを守れるように、普段から対策が必要です!

ペットは住所も名前も言えません!

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災害・盗難・事故などが起こった時、ペットは自分で住所も名前も言えません!
ペットの身元が分かる鑑札や迷子札の装着は必須です。

犬の場合は、生まれてから91日以上になれば、犬の登録と狂犬病予防注射が法律で義務付けられています。
そして、登録の証明として交付された鑑札を首輪につけるなどしておくことで、保護先で身元の証明となるのです。

災害時は、ペットも同じように大きなストレスとなります

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ペットは自分で災害時に備えることは出来ません。
飼い主が責任をもって日頃から備えておくことが必要です。

■ペットフード及び水
■ペットの常備薬
■食器
■トイレ用品(ペットシーツ、猫砂など)
■首輪やリード
■ペットの健康の記録
■ペットと一緒に写ってる写真
■ケージやキャリーバッグ

災害時は、避難所で共同生活を強いられる場合もあります。
そしてそれは、動物が苦手な人・アレルギーを持っている人等への特別の配慮が求められると同時に、ペットも同じように大きなストレスとなるのです。

できるだけ傍で過ごすように心がけ、ペットがお気に入りのおもちゃやタオルなどが一緒だとストレスが和らぐかもしれませんね。
ペットの救護が必要な方は、こちらにも相談してみてはいかがでしょうか。
動物救護要請のサイトをご紹介します。

『NPO法人 動物愛護団体 ANGELS』

ペットショップに行く前に、家族を待つ子達がこんなにも沢山居る事を知って下さい。
《被災者様・動物救護要請》
現地にて救護必要な方、またお知り合いでお困りの方がおられましたら、救護要請フォームからご連絡下さい。
また、ペットのフードやケージなど、お困りの方もご連絡下さい。

人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト

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このまとめのキュレーター

ひまわり ひまわり

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