2022年6月2日 更新

ワーママの職場復帰はどんなことが大変?1日のタイムスケジュールもご紹介

産休・育休期間が終わり、職場復帰したものの、育児・家事と仕事の両立は大変ですよね。筆者が体験したワーママのリアルな1日のタイムスケジュールを元に、育児・家事と仕事の両立のヒントをご紹介します。

ワーママの職場復帰後はどんなことが大変?

・毎日、寝不足

我が子が1歳7カ月の時に職場復帰をしましたが、当時我が子は未だ夜中に2~3回起きて泣くことがありました。我が子の夜泣きのお世話の影響もあり、日々寝不足を感じていました。寝不足の影響で顔色が悪く、朝の短い時間で我が子と自分の身支度をするのは思っていた以上に大変で、職場に着いた時は既に疲れていました。


・仕事の仕方を忘れている

職場復帰直後は、「Excelの使い方を忘れた」「赤ちゃんや子どもを中心に会話をしていた為、ビジネス会話を忘れた」等、今まで当たり前のようにやってきたことが頭から抜けていると感じることがありました。


・新しい情報を覚えなければならない

職場復帰後はしばらく仕事に慣れながら、新しい情報も同時に頭に入れていく必要があるので、頭の中がパンクしそうになっていました。産休に入る前と同じように仕事をしていた所、会社内で仕事の進め方が変わっており、知らずに過去の仕事の進め方をしてしまったことでミスをしてしまったこともありました。


・仕事が終わらない

妊娠・出産する以前は、自分と会社のペースで仕事を進められていたものの、職場復帰後は時短勤務、子どもの病気や行事で会社を休む、保育園から突然の呼び出し、といった理由で、仕事が終わらなくても時間になったら必ず帰る必要があるので、以前とは同じように仕事が進まないのが現実でした。

ワーママの1日のタイムスケジュールは?

<ワーママタイムスケジュール>
6:30…起床
7:00…子どもとママの身支度
8:00…出発、保育園送り
9:00…出勤
16:00…退勤
17:00…保育園お迎え
17:30…帰宅、夕飯作り
18:00…ご飯
19:00…お風呂
21:00…子ども就寝
21:20…残った家事をやる、休憩する
22:30…ママ就寝
タイムスケジュールを見て分かるように、自宅を掃除する時間がほとんどなく、家が汚れていることにストレスを感じていました。仕事後は夕飯を作る時間と気力が無く、惣菜を毎日のように購入していて、月の食費が大変なことになったこともありました。子どもの寝かしつけをしながら、筆者も眠くなっているのに、眠いのを堪えて夜に家事の残りをしなければならず大変でした。
一方で、良い点もありました。保育園があることで、食事・おやつの時間、お風呂の時間、睡眠時間が毎日同じに出来たので、我が子の生活リズムが自然と整いました。我が子と離れる時間が出来たことで、「子どもと一緒にいれる時間は大事にしよう」と以前より思うようになりました。

ワーママが家事の負担を減らす為にどうしてる?

・夕飯は惣菜を活用する

筆者は、仕事の休憩時間にスーパーへ行き、夕飯の惣菜を購入したり、その他にも野菜等の必需品を購入していました。仕事帰りの鞄の中はいつも食品で重たく、帰り道40分間の移動は大変でした。

・便利家電に頼る

食器洗い乾燥機や洗濯乾燥機を利用して、スイッチを入れれば、自分の代わりに家事をしてくれる家電に頼っていました。筆者が家事をするのは夜だったので、我が子の就寝時間に重なり、機械の音で我が子が起きてしまうというマイナスな面もありました。

・1人で完璧にやろうと思わないようにする

育児、家事、仕事を全て1人で完璧にやろうと思わないようにしていました。育児は保育士さんに頼ったり、家事は便利家電に頼ったり、仕事は役職から退き出来る範囲の仕事をしていました。

職場復帰直後は、産休に入る前の自分と比べてしまい、育児・家事・仕事が全て中途半端に感じてしまうかもしれません。しかし、慣れて自分なりのコツを掴んでいけば、上手く回るようになると思います。

“育児・家事・仕事に追われている”と思ってしまうと大変だと思います。筆者の場合は、「我が子のママは1人だけ」「ワーママの私だからこの仕事が出来る」と思うようにし、日々大変な状況を乗り越えるようにしていました。

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この記事のライター

yuki yuki

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