2019年8月30日 更新

花粉症を和らげる緑茶がスゴい!“べにふうき緑茶”の魅力♡

つらい花粉症の症状を、まずは薬に頼らず和らげたいと考えられている方!お茶の産地静岡出身者が“べにふうき”というすごい緑茶をご紹介させていただきます!

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まだまだ雪が降ったり寒さが厳しく、「早く春にならないかな~」なんて思うのですが、寒さが和らいできたら今度は花粉症がつらい季節に…。毎年悩まされているという方にぜひご紹介したい緑茶があります!

花粉症に効く“べにふうき”って?

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日本の和の文化そのものや、お茶の健康効果が見直されている今日この頃。お茶の効果というと、殺菌効果や免疫力アップ…等を思い浮かべられる方が多いと思います。それはもちろんのこと、実は緑茶にもいろいろあって、花粉症やアレルギーにも効果のある緑茶があるのです!

それが、“べにふうき”という緑茶です!べにふうきとは?意図が変わってしまってはいけないので、お茶屋さんによる紹介をそのまま抜粋します♡
べにふうき緑茶とは?

「べにふうき緑茶」とは、インドで紅茶用に栽培されているアッサム種に近い品種で、もともとは紅茶として1993年に農業技術研究所機構 野菜茶業研究所が育成、登録したものです。
このべにふうき緑茶の一番の特徴は、渋味成分であるカテキンのうち、メチル化カテキンが多く含まれている事です。(※普通の緑茶には含まれていません)
このメチル化カテキンは、紅茶(発酵)製造すると消失してしまいますので、べにふうき緑茶は紅茶品種ですが、緑茶(発酵させない)蒸し製法で加工仕上げしてあります。メチル化カテキンは、雑誌やテレビ番組の特番等で紹介され大変に話題となっています。
“べにふうき”という言葉自体を初めて聞く方も多いと思いますが、お茶の名産地静岡(私は昔静岡に住んでいて、その周りの方々は、ですが)では小学生くらいの子どもから誰もが知っている有名なお茶でした!もちろん「あぁ、鼻がスッキリするお茶でしょ!』といった感じで☆

普通の緑茶に入っていない渋み成分メチル化カテキンということですが、「苦い・渋いのはちょっとなぁ…」という方にも朗報!まろやかで飲みやすく渋みを感じないティーバック等もたくさん出ていますよ♪

“べにふうき”が花粉症に効く仕組み

次はそのメチル化カテキンがなぜ花粉症に効くのかです。
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●メチル化カテキンが花粉症対策に良いのはなぜ?
人体には外部から入ってくる病原菌などを排除してくれる「免疫」という機能があります。 大変重要ですぐれた機能ですが、時として過剰に反応してしまうことがあります。これがアレルギーです。
アレルギー疾患にかかると「lge抗体」が生まれ、「ヒスタミン」という物質を放出します。 これがつら~い鼻水やくしゃみの原因です。
アレルギー疾患に好影響があるといわれているメチル化カテキンはヒスタミンの元である「lge抗体」そのものに影響してくれるのです。
数少ない限られたお茶にしか含まれておらず、飲むとすぐに違いを実感できるのもメチル化カテキンの大きな特徴です。
鼻のつらい症状を和らげてくれる処方薬や市販薬にも、抗ヒスタミン成分というのが入っています。しかし、人によっては医薬品は副作用が出てしまうことも…。

お茶を飲んで和らぐのであれば、そんな心配もなく嬉しいですよね!

花粉症予防にぜひお試しを!

“べにふうき”の効果はテレビをはじめ多くのメディアや口コミでかなり広まっているようですが、べにふうきを販売しているお店やインターネットサイトでは、はっきりと「鼻水・鼻詰まり・アレルギー等に効果があります」のように書かれていることはあまりないと思います。(効果は高いですが、医薬品ではないので表記には規制がかかっているようです。)

私も鼻がつらい季節にはお世話になっていました。個人的な感想ですが、冬場から飲んでいるとかなり効果が高くその春は大丈夫だったり、実際に鼻や目につらい症状が出始めてから飲み始めても、数日でかなり落ち着きました!べにふうきをしばらく続けてダメだったら医療機関…でも良いかな?と思えるくらいおすすめです!

茶葉、粉末、ティーバック等、さまざまなタイプのものがあります。少し味にクセがありますので(ものによるかもしれませんが)お近くにお茶屋さんがある方は、試飲されてお好みの味を見つけられるとおいしく飲めそうですね♪インターネットでも多数取り扱い店があるので、「まずは食品等で花粉症対策をしたい」という方は、ぜひ一度試してみてくださいね!
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このまとめのキュレーター

piyoco piyoco

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