2020年6月14日 更新

“料理界の東大”辻󠄀調グループが直伝!暑い日を乗り切る「ひんやりレシピ」と「辛ウマレシピ」

食欲が落ちがちな暑い日に食べたい!“料理界の東大”辻󠄀調グループ直伝「ひんやりレシピ」と「辛ウマレシピ」をご紹介します。

いつもの手羽先をピリ辛四川風に!たっぷりの四川産とうがらしの朝天椒と花椒を使用しました。宝物を探すかのように、朝天椒の中から手羽を探し、まろやかな辛さと、花椒の痺れる辛さをお楽しみください。
【材料】(4人分)
手羽先…6本
青ねぎの白い部分…4本分
しょうが…20g
にんにく…3片
花椒…大さじ2
四川産とうがらし
(朝天椒:乾燥)…80g
ローリエ…2枚
レモンのくし切り…1/4個分
ピーナッツ…20g
サラダ油…適量
<手羽の下味付け>
塩…小さじ1/4
こしょう…少量
しょうゆ…小さじ2
紹興酒…小さじ2
溶き卵…大さじ1
片栗粉…大さじ1
<味付け調味料>
黒酢…大さじ2
酢…大さじ1
しょうゆ …小さじ2
砂糖 …小さじ1/2
【作り方】
 (229609)

①手羽先は関節から先を切り落とし、縦半分に切る。
 (229610)

②①の手羽に下味つけの調味料を加えて混ぜる。

☑point
しっかりと味をしみこませるように揉みます。
 (229612)

③青ねぎは白い部分を3cm長さの筒切りにする。しょうがは1.5cm四方の3~4mm厚さに切る。
☑point
今回は鶏肉を使用しているのでしょうがの薄切りを鶏の形に飾り切りしました。
 (229613)

④にんにくは横に5mm厚さの薄切りにし、芯の部分を竹串で取り除く。

☑point
にんにくの芯の部分は焦げやすいので今回ははずして使用します。
⑤朝天椒はへたの部分をキッチンばさみで切り、中の種を取り出す。
 (229614)

⑥下味をつけた手羽に、分量外の片栗粉を適量、表面につける。

☑point
手羽の表面がうっすら白くなる程度片栗粉をつけます。
 (229620)

⑦鍋に油を160℃に熱し、⑥の手羽を揚げる。

☑point
ここでは色をつけずに火が通れば引き上げます。
 (229621)

⑧おいしそうな色にし、かりっとさせるために一度引き上げた⑦を、二度揚げする。

☑point
二度揚げとは、はじめに揚げた油の温度より約10℃高い温度で揚げることです。
 (229622)

⑨大さじ4の油で花椒をじっくりと弱火で炒める。 香りが出れば取り出す。

☑point
花椒のみを取り出します。炒めた油は次の工程で使用します。
 (229623)

⑩⑨の油で朝天椒をじっくりと弱火で炒める。途中でローリエも加える。朝天椒が赤黒くなれば両方取り出す。

☑point
ここは焦らずにじっくり弱火で炒めることによって、香りと辛さを油にうつします。
 (229624)

⑪⑩の油で火の通りにくいにんにく、青ねぎ、しょうがの順に弱火で炒める。

☑point
にんにくは揚げるように炒めると甘みが出ます。
 (229625)

⑫⑧を鍋に戻し全体を絡め、⑩の朝天椒、ローリエを戻して中火で炒める。
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