2021年12月1日 更新

さつまいも調理は炊飯器にお任せ!炊飯器で作る「大学芋」と「ふかし芋」

幼い子どもを見ながらの食事作りは、毎日大変ですよね。コンロの火を使う作業をできるだけ減らすのにぴったりなのが「炊飯器調理」!今回は、みんな大好き「さつまいも」のおすすめ炊飯器メニューを2品ご紹介します。

さつまいもの調理は炊飯器にお任せ!

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幼い子どもがいると、毎日ごはんの準備はバタバタ。我が家でも料理中に3歳の双子がキッチンに入ってきたりして、なかなかゆっくり料理もできないうえ、火を使っているとコンロの前を離れられません。
そこでありがたいのが「炊飯器調理」です。食材さえ入れればスイッチポンで、あとは炊飯器にお任せ!ネットでもいろんな炊飯器メニューが紹介されていて、様々なメニューを試しています。
中でも今筆者のイチオシは、みんな大好き「さつまいも」。おかずにデザートにと大活躍で、腹持ちもよくて最高な野菜ですよね。ビタミンや食物繊維、カリウムなど栄養面を見ても、日々の食卓に積極的に取り入れたい食材です。

そこで今回は我が子たちも大好きな、炊飯器で作る「大学芋」と「ふかし芋」をご紹介します。とっても簡単ですよ♪

揚げずにできる!カンタン「大学芋」

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おやつに、おかずに、大人気メニューの「大学芋」。シンプルな作り方とはいえ、幼い子どもを見ながらさつまいもを揚げたり、蜜を絡める作業はなかなかできません。
しかし、炊飯器で作る大学芋なら揚げる作業がありません!さつまいもを乱切りにして炊飯器に入れたら、水・醤油・お砂糖を入れてスイッチポンでOK。写真は皮をむいて切っていますが、皮つきでも大丈夫です。

筆者は、さつまいも中サイズ1本に対して水100ml、醤油10ml、砂糖60gで作っています。お好みで加減したり、はちみつやみりんなどを加えたり、自分好みの味を見つけてみてください。炊き上がった時に調味料が底に沈んでいるので、しゃもじなどで混ぜながらかるく絡めたら、ツヤツヤの蜜がかかったおいしそうな大学芋のできあがり!
揚げて作ったものと比べると香ばしさなどが劣りますが、味はしっかり大学芋です。冷めてもかたくならず、余ったら冷蔵庫で保管して翌日食べていますがおいしいですよ♪

シンプルイズベスト!「ふかし芋」

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シンプルながらとてもおいしい「ふかし芋」ですが、ふかす作業が少し面倒…。今まで筆者は電子レンジで柔らかくしていましたが、電子レンジだとさつまいもがパサついてしまいます。
そこで、ふかし芋も炊飯器にお任せ!さつまいもは小さいものはそのまま、大きいものは半分にカットして炊飯器の釜に入れます。さつまいもの高さの半分くらいお水を入れたら、スイッチポン!あとは待つだけ。この手軽さは、毎日さつまいもを買いたくなるほどです。
筆者のイチオシは「玄米モード」で炊くことです。ねっとりとしたおいしいふかし芋になります♪(玄米モードだと時間がかかりますので、お急ぎのときには不向きです。)上の写真は玄米モードでじっくり加熱したものです。時間はかかりましたが、写真でもねっとり感が伝わるかと思います♪
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