2018年6月15日 更新

出産前にまとめておきたい!自宅での陣痛で慌てない、入院グッズ以外の準備と心得

妊娠後期には、出産に向けて準備を進めていきますが、産院で指示された入院グッズ以外にも準備をしておくと安心できるものを、まとめました。

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妊娠後期にもなると、お産はいつ始まるかわかりません。自宅で陣痛や破水が起こった際、慌てて頭が真っ白になってしまうかもしれませんよね!
そんな時に、事前に少しの心がけをしておくと、落ち着いた行動につながりますよ。出産を控えた妊婦さんは、ぜひチェックしてみてくださいね。

必要な電話番号は、携帯登録+書き出して安心!

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今や、出産関係に限らず、「必要な情報はすべてスマホ(携帯)へ…」という方も少なくないかと思います。実際にスマホ一台あれば、情報をすぐに呼び出せて、そのまま電話やSNSで連絡が取れる…と、とても便利ですよね。

しかし、出産が近づき慌ててしまった際に、万が一スマホの行方が分からなかったり電池が切れていたら…。また、予想外のトラブルで自分以外の誰かに連絡をしてもらわなくてはならない可能性だってあるかもしれません。
必要な電話番号は、スマホに登録しておくのはもちろんのこと、紙に書き出しておくと安心です!

・産院の名前・電話番号
・産院の夜間など時間外の電話番号
・旦那さんの職場や実家の電話番号
・タクシー会社、陣痛タクシーの電話番号
・(上の子がいる場合)保育園・幼稚園や上の子をお願いする方(ファミリーサポート等)電話番号

これらを書きだし、冷蔵庫病みやすい場所に掲示するか、ノートに書きとめて絶対にわかる場所に保管しておくと良いですね。

慌てて家を出る際も安心!最低限の当日いる荷物をまとめて

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入院グッズは後で家族にもって来てもらえれば良いですが、一人の時にでも最低限産院に持参しておきたいものもありますよね。

母子手帳・保険証…などが例ですが(産院から指示があると思います)、それらの他に、以下のものを軽くまとめておくと、いざという時安心です。
・産院に向かう際の着替え(あらかじめ用意しておくと、夜間パジャマの際に陣痛が始まっても慌てず済みます)
・産褥ショーツ、パッド(産院によっては、すぐ診察をするため産褥ショーツで来院するよう指示がある場合があります。パッドは破水や出血に備えてあると安心です)
・レジャーシート、バスタオル等(車やタクシーに乗る際あると安心です)
・ハンドタオル・ビニール袋数枚(さまざまな用途に使えます)
・ペットボトルやゼリー飲料(時間が無い時でも少しでも水分や栄養を摂れるよう用意しておきましょう)
・携帯の充電器・カメラ(連絡手段や記念撮影に何かと使う機会の多い電子機器、産院で「無くて困った、ガッカリ」を防ぐためにまとめておきましょう)
・メガネ(コンタクトを使用している方は、陣痛が始まったらメガネに変えましょう)


他にも、産院の指示や妊婦さんの希望で「これは忘れたくない」というものがあれば、一箇所にまとめておくことでさっと確認でき、落ち着いた行動をすることができますね。

ホワイトボードが便利!スムーズに産院に電話をするために!

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先ほどの電話番号のピックアップも大切ですが、ぜひとも目につく場所に貼りだしておきたいのが、産院への連絡タイミングや連絡事項です!

母親学級用のテキストやプリントで「このようなさい連絡をし、このように伝えてください」という指示をもらっているかと思いますが、いざという時は忘れがちなもの!ぜひ、目につく場所に貼りだして、確認をしてみましょう。
・陣痛が○○分間隔になったら連絡(tel:××ー×××…)
 →実際に陣痛が始まったら、時間を計りながら開始時刻や感覚を下に追記していくと良いでしょう。
・自分の診察券ID
・妊娠週数、予定日
・自分の電話番号

これらを書き留めるのに、小さなホワイトボードがあると、時間や週数を書きなおしたり、産院スタッフからの連絡をサッと書き加えることができるので便利です。

家に帰ってきた旦那さんへのメッセージ(「○○時病院に行きます」「○○にある入院バッグ持参よろしく」等)も書いておけば、痛みが激しくなり連絡が取れなくなってもひとまず安心できますね。
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このまとめのキュレーター

piyoco piyoco

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