しらすチャーハン
【材料】(15ml×12個)
・しらす 50g
・米 200g
・卵 1個
・醤油 少々
・しらす 50g
・米 200g
・卵 1個
・醤油 少々
【作り方】
①少量の油をしいたフライパンに溶いた卵をいれ炒り卵状にする。②しらす、ごはんをいれてよく混ぜる。
(しらすはお湯をかけて塩抜きしておきましょう。食べやすい大きさに刻んであげてもOKです。)
③醤油を鍋肌に沿わせて加える
④全体が混ざったら完成!
しらすが苦手な赤ちゃんは是非チャーハンにして食べさせてみてください。
しらすのパサパサした食感が緩和されるので、食べやすくなっていますよ♪
おいもご飯
【材料】(15ml×24個)
・さつまいも 130g
・水 400ml
・米 1カップ(200cc)
・さつまいも 130g
・水 400ml
・米 1カップ(200cc)
【作り方】
①まずは米を炊く準備をしていきましょう。米を洗ってざるにあげ、水を切っておきます。
②米を鍋に入れ、水を加えて30分浸します。
この間にさつまいもを切り、水にさらしましょう。
(時間がない場合は米のように研いであげると時短になります!)
③30分浸したら、さつまいもを鍋に加え、強火にかけます。
沸騰したら弱火に変えて蓋を少しずらした状態で30分加熱します。
④火を消して20分蒸らしましょう。
☆蒸らすと炊き上がりが全然違いますよ♪
⑤ごはんを混ぜて完成!
ほくほくで甘いごはんに赤ちゃんもメロメロ!
お鍋で炊くのが大変な方は、③以降は炊飯器にお任せして大人も一緒に食べちゃいましょう!
大人が食べても美味しいですよ♪
お好みでゴマをかけてもOKです!
ゴマはアレルギー28品目に含まれるので、少量から与えましょう。
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【離乳食期】アレルギー28品目と食べてはいけないもの

赤ちゃんには食べてはいけないもの・食べないほうがいいものがたくさんあります。離乳食での不安を解消するためにも、アレルギーの仕組みを理解しておきましょう!
冷凍保存について
離乳食はフリージングトレーで保存がオススメです。素早くすることが食中毒予防になりますよ♪
様々な量の容器があるので赤ちゃんの量に合わせて使ってみてください。ちなみに今回筆者が使っているのは15ml×12ブロックのものです。

via a.r10.to
わけわけフリージングブロックトレー 50mL×6ブロック 2セット|リッチェル
¥740
1個ずつ取り出せるので、作り置きに便利です。
サイズ/12.7×17.5×2.8H(cm)
容量/15mL×12ブロック
離乳食初期(5・6ヶ月)から
サイズ/12.7×17.5×2.8H(cm)
容量/15mL×12ブロック
離乳食初期(5・6ヶ月)から
☆離乳食でよくあるトラブル
食欲不振
その名の通り、赤ちゃんの食欲が低下することです。3回食が始まる時期に起こることが多く、食事に飽きていることが一因としてあげられます。
特にごはんは、毎日食べているので飽きてしまう赤ちゃんも多いです。アレンジごはんで味付けや食感を変えたり、たくさん遊んでお腹を空かせたりすることで対処していきましょう。
噛まない
もう時期的にはごはんの固さをステップアップできる時期だけど、赤ちゃんが噛まずに飲み込んでしまうことからステップアップできないママさんもいますよね。
噛むことがまだ苦手な赤ちゃんには、ゆっくりと与えること・お口の中が空になってから与えることが大切です。次のごはんを欲しがったら「あーん」といって一緒にお口を開けてごはんが残ってないか確認してあげましょう。
また、「あーん」の後に「これはにんじんだよ」など、食材を教えて与えてあげると飲み込み防止にも食育にもなって一石二鳥ですね♪大人が一緒に「もぐもぐ」してみせると、赤ちゃんもどのように食べればいいか分かりやすいのでオススメです!