2024年12月11日 更新

【体験談】突然の哺乳瓶拒否!?原因は○○○だった!

赤ちゃんはとっても敏感。哺乳瓶や粉ミルクも、ちょっとしたことがきっかけで飲まなくなってしまうことがあります。今回は、筆者の娘が哺乳瓶を拒否した時のエピソードと解決した際の方法をご紹介します。

哺乳瓶拒否をした時の原因の切り分け方

哺乳瓶拒否の原因を特定するために、以下のチェックリストを参考にしてみてください。

☑ ミルクの温度:体温に近い36-37度か

☑ 姿勢:母乳時と同じ抱き方か

☑ タイミング:空腹のタイミングにあげるのがベスト、眠くなってきたタイミングも◎

☑ 環境:静かで落ち着ける場所か(ママが近くにいない方が飲める赤ちゃんもいます)

娘が哺乳瓶拒否をした時の体験談

生後3ヶ月の娘が、哺乳瓶を嫌がるように…

娘が生後3ヶ月の頃、夫に娘を預けて出かけた日のことです。帰ってみると、「ミルクをあげようとしたけど、全然飲まなくて、結局泣いて疲れて寝ちゃったよ」と夫が言うのです。

乳首のサイズを変えたばかりだったのでサイズを戻してみたり、搾乳を入れて飲まそうとしてみたけれど、どちらも拒否…哺乳瓶の乳首を近づけただけでも泣いて飲もうとしません。

“もしかして、消毒液の匂いが嫌なのかも…?”と思い立って、煮沸消毒をした乳首で飲ませてみると、その時は飲んでくれました!それ以来、哺乳瓶の消毒は消毒液を使わず電子レンジでするようにしています。

ちなみに、乳首のサイズや形が赤ちゃんにとって合わないということもあったりするので、乳首や哺乳瓶を変えると飲むというケースもあるようです。産まれてすぐの赤ちゃんがミルクを飲まない場合は、違う哺乳瓶を試してみるというのもいいかもしれません。

再びミルクを飲まなくなってしまう…!

消毒の仕方を変えてしばらくしてからのこと。再び、娘がミルクを飲まなくなりました。乳首はくわえるけど、全く進まず飲もうとしません。

しかし、今回は思い当たる節がありました。

実はその時は、ミルクの銘柄を変えたところだったのです。ミルクの頻度が少ないので、普段はキューブや小袋になっているものを使っていて、どれも問題なく飲んでいました。そこで、そろそろ夫に預けてお出かけする回数も増やしたいし、値段も安い方がいいかな、と粉ミルクの小さい缶を買ってみました。

ところが、どうやらそのミルクの味が嫌だったようで、そこから何度試しても飲まず、せっかく買った小さい缶はほとんどダメになってしまいました。

今思えば飲んだことがあるミルクの缶にすればよかったのですが、小さい缶がそれしかなくて…結局は、それ以降も缶は買わずに、キューブや小袋のものを使いました。

このように、この銘柄だけ飲まない!ということもあるので、飲み慣れていないミルクを買う時は少し注意が必要です。出産時の入院中にミルクを飲んだ場合は、同じ銘柄を選ぶと安心ですね。どうしても事前に用意しておきたい場合は、検診の時などに聞いたら教えてもらえると思います。

また、私が長女を出産した病院ではミルクの試供品をいくつかもらったので、同じようにもらえた場合はそれで試してから値段などをみて購入するのもいいと思います。

まとめ

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今回は、我が家の娘が哺乳瓶を嫌がった経験を踏まえ、赤ちゃんが哺乳瓶を拒否する原因と、その対処法についてお話しました。

これまで飲んでいたのに飲まない、ということは体調のせいだったり理由は様々あると思いますが、何度試してもダメというときに参考にしていただけると幸いです。赤ちゃんにとって、ミルクやおっぱいは食事です。ぜひ1回1回をおいしく飲んでもらえるように、準備してあげてくださいね。

まずは焦らず、赤ちゃんのペースに合わせて、根気強く続けてみましょう。周りにも哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんはたくさんいましたが、何度も試すうちに、また飲めるようになった子が大半です。すぐに解決できなくても大丈夫。必ず克服できる問題なので、あきらめずに頑張りましょう!
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この記事のライター

ディ415号 ディ415号

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