2019年8月31日 更新

お酢+たまねぎのW効果でパワー全開!話題の「酢たまねぎ」

話題の酢たまねぎは、こんなにいい食べ物だった!

酢たまねぎとは?

天候が不順なこの季節は体調も崩しがちになりますね。

そんな時期におすすめなのが、お酢を使った料理!お酢には体にたまった乳酸を分解し、疲れた体を元気にする効果があります。

中でも話題の“酢たまねぎ”をご存じでしょうか? この酢たまねぎ、体の調子を整えるだけでなく、ダイエットの効果もあるそう。
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酢たまねぎの12のパワー

酢たまねぎの12のパワーは以下です。
  • 血液をサラサラにする
  • 血圧を正常化する
  • 血糖値をコントロールする
  • コレステロールや中性脂肪を減らす
  • 新陳代謝・スタミナアップ
  • 腸内環境をよくする
  • 便通を良くする
  • 肥満改善に役立つ
  • 動脈硬化を予防する
  • 免疫力を高める
  • 骨粗しょう症の予防や改善に役立つ
  • 身近な食材で作れるので続けやすい
なぜ、こんなにも酢タマネギは健康効果があるのでしょうか?それはタマネギの、血管内で血液が固まるのを防ぎ、血液をサラサラにする効果や血圧を下げる作用、血中の余分な糖や脂質を減らす効果がある硫化アリルと、強い抗酸化作用で血管をしなやかに保ち、血圧を下げるケルセチンという成分が働いているからでした。

こうした効果を持つタマネギを、もともと血栓予防、血圧低下に効く酢に漬けることで、さらに血圧や血糖値の改善、便秘の改善、ダイエットなどにも効果があるとのことです。

お酢+たまねぎのW効果でパワー全開♡

お酢は、胃腸を整え、食欲を増進させることで食欲不足を軽減してくれます。

また、野菜や果物と一緒にとると、ビタミンCが壊れにくくなる作用があるそうです。暑いとつい偏りがちな栄養も、お酢をとることでバランスが取れ、免疫力が上がると考えられます。

さらにお酢には脂肪の蓄積を抑え、血圧、血糖値を下げるうれしい効果も。一方のたまねぎにも、豊富に含まれるビタミンB1と硫化アリルが疲労回復に効果があり、かつ糖や脂質の代謝を促す働きがあるといわれています。

つくり方はとっても簡単

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酢たまねぎの作り方はいたって簡単です。

<材料>
タマネギ…1個
塩…少々
酢…適量
ハチミツ…適量
※酢は、リンゴ酢、米酢、黒酢など醸造酢であればなんでもよい。

〈作り方〉
1:タマネギは洗って皮をむき、半分に切って薄切りにする。
2:1をさっと水にさらす。
3:2の水けを切って、塩を振りかけ、よく混ぜる。
4:3を密閉できる容器に入れ、タマネギがひたひたになるまで酢を入れる。
5:ハチミツを少量の湯で溶かし、4に加えてよく混ぜる。
6:5を密閉し、冷蔵庫で保存する。

〈食べ方と保存方法〉
・漬けて5日目くらいからが食べごろ。
・タマネギを毎日適量たべる他、漬け汁もそのまま適量飲むと良いそうです。
・冷蔵庫で1週間〜10日間は保存できる。

まとめ

体調を崩しがちなこの季節におすすめの“酢たまねぎ”についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

食べ方は、鰹節をかけて、そのまま食べても良いですし、お豆腐やトマト、ゆでた豚肉にのせても美味しく頂けます。毎日食べると、ダイエット効果も見込めるとのこと。今年は、酢たまねぎで健康と美しさの両方を手に入れましょう!
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この記事のライター

jun-chan jun-chan

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