2019年9月2日 更新

《来年春以降》今持っているポイントカードをマイナンバーカードに一本化?!

たくさん持ちたくないポイントカードが1枚で済むとしたら、どう思いますか?

いつの間にか財布の中にたまっていくポイントカード。普段使うポイントカード、いつかは使うかもしれないポイントカード等、財布の中はカードだらけになっちゃいますよね。

「お得だから」と、ついつい集めてしまうポイントカード、もし1枚にまとまったらどんなに楽かと思いますよね!

そんな、うれしい(?)プランが持ち上がりました。

政府がポイントカードをマイナンバーに集約検討

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さまざまな企業などが発行しているポイントカードの機能を、マイナンバーカードの裏面にあるICチップに連携してしまおうというもの。
5日、総務省の仕事始め式で、高市総務相は、「仕事始め式に、ことしの私から皆さまへの宿題ということで、新たな政策を発表させていただきます。各企業のポイントカードやクレジットカードなどを、『マイナンバーカード』を活用して、新たなサービスを展開していく」と述べていた。
カードを発行している企業や団体を結ぶシステムを立ち上げ、各種ポイントカードや銀行、図書館、商店街などのカードをマイナンバーに一本化しようという考えだそうです。

心配なのは、インターネットで手続き出来すぎて個人情報流出は大丈夫か?

マイナンバー制度の特徴は、「マイナポータル」と呼ばれるホームページにすべてを集約している部分です。マイナポータルでは、さまざまな手続きや個人情報を行うことができます。

・年金記録の閲覧
・還付金申請
・確定申告
・住所変更
・個人番号カードの盗難・紛失届け
・国勢調査


など、さまざまな行政手続きやデータが、マイナポータルにまとめて保存されます。

まとめ

今後マイナンバーカードは、コンビニでの住民票取得や、インターネットでの個人情報照会など、さらに使い道が広がっていくといわれていますが、ポイントカード参入することは果たして私たちにとっては本当に使いやすいのでしょうか。

もし、外部から不正アクセスが可能になれば、たちまち多くの人に影響が出ると予想できます。

現在、セキュリティーの認識の甘さが懸念されています。私達の個人情報は、ご自身で守る必要が出てくるのではないでしょうか?
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このまとめのキュレーター

sena sena

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