2020年7月23日 更新

外出時の探し物ストレス削減!使い易さ重視のおすすめリュックと収納術♪

どうしても荷物が多くなりがちな、乳幼児連れのお出かけ。いざ使いたい物がすぐに出てこないと、ストレスになりますよね。そんなお悩みを解決できる!筆者おすすめの愛用中のリュックと収納術を紹介します。

荷物の量より取り出しにくさ

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乳幼児とのお出かけは、何かと荷物が多いですよね。着替えやオムツに始まり、ミルクセットや離乳食など・・・。子供の行動によって着替えの量が増えたり、季節によって羽織りものが必要になったりも。でもそれは仕方のないこと。何かあった時にない方がよっぽど困ります。

ストレスを感じるのは「荷物の量ではなく、取り出しにくさ」にあります。

いざ必要な物をどこにしまったか解らなくなり、欲しい時にすぐに取り出せず時間だけが過ぎていく・・・イライラを感じずにはいられません。

そこで、解決法としておすすめなのが「欲しい物がすぐに取り出せる」ようにすること!具体的には、荷物を入れる器を変え、荷物の種類ごとに分類します。一つずつ紹介していきますね。

1.荷物を入れる器を変えてみる

あなたは今どんなバッグを使っていますか?荷物の量と中身が変わらないのであれば、入れるバッグを変えてみましょう。実際に筆者が現在も愛用しているリュックは、anello(アネロ)のリュックです。

anello(アネロ)|CROSS BOTTLE 口金リュック Regular

4,950
開口部が口金仕様の定番リュック。中身が見やすく取り出しやすいので、マザーズリュックにもおすすめ!
筆者の感想としては、とにかく使い勝手が良いです。おすすめポイントは「軽量」「がま口」「肩の負担軽減」「背面ファスナーあり」「デザイン・色の展開が豊富」な点!ガバっと開けられるので、中身が一目瞭然。欲しい物がどこにあるのかすぐに解ります。

子供が小さいと、片手に抱きかかえながら探し物をする事も多いですが、そんな時も問題なし!片手で全開にして探し出せます。全開にしても、リュック自体が倒れず立っている事も大きなポイントです。

そして、リュックの外側のファスナーポケットも重要!ウエットティッシュなど、すぐに取り出したいものを入れておきます。子供の行動は予測不可能ですから、素早い対応が必要な時とても便利です。

実際に使ってみると、この使い勝手の良さはクセになります。声を大にして、おすすめします♪

2.荷物の種類ごとに分類する

荷物を入れる器を変えたところで、中身が今まで通りの入れ方では器の良さも半減。荷物の入れ方を少し変えるだけで、中身はスッキリし、取り出しやすくなります。

おすすめは、「バッグインバッグ」です。
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荷物を種類ごとに小さいバッグやポーチに入れてしまいます。必要な時は、そのバッグやポーチを取り出せばOK♪ポイントは「防水にして出来るだけ形を揃えること」です。

手洗い場で出し入れが必要になったり、泥だらけの手で触られたりするかもしれません。何かあっても、さっと洗えるよう防水をおすすめします。そして形を揃えると、リュックに隙間なく入れられ、見た目も綺麗で探す時も探しやすいです。

筆者はジップロックのMサイズとLサイズを使っています。100均のマスキングテープや、可愛い防水加工のシールを子供とペタペタ貼りつけてオリジナル作品に!子供も喜びます♪言葉の理解が進めば、子供に○○のシールの袋取って~とお願いすれば取ってきてくれますよ。

旭化成 ジップロック フリーザーバッグ Wジッパータブ付 M 16枚入り

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食材の冷蔵・冷凍保存としてだけではなく、小物入れとしても使える優れもの♪

まとめ

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いかがでしたでしょうか?荷物の探し物ストレスは、「リュックを変えて、荷物を分類して整理して入れる」ことで削減できます。是非参考にしてみて下さい。お子さんとのお出かけが今よりもっと楽しくなりますように♪





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