2019年8月28日 更新

妊娠中に気をつけたい「早産」と「切迫早産」とは

妊娠中期以降に気をつけたい「早産」と「切迫早産」。どのように予防し、どのような対処が必要なのか知っておきましょう。

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妊娠中期以降に気をつけたいのが「早産」と「切迫早産」です。どのように予防し、どのような対処が必要なのか知っておきましょう。

「早産」とは

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通常は、妊娠37週以降42週未満の「正産期」に出産を迎えます。しかし何らかの原因で妊娠22~37週未満で赤ちゃんが生まれてしまうことを「早産」といいます。

一番の原因は感染症で、子宮内まで炎症が及ぶことにより引き起こされます。その他、子宮頸管無力症や前置胎盤などのママ側原因や、多胎や羊水過少など胎児側の原因によって起こります。

また、ママのからだの疲れやストレス、飲酒、喫煙が原因になることもあります。

「切迫早産」とは

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妊娠22~37週未満に、陣痛につながるおなかの張りや痛み、出血などの症状があり、早産しかかっている状態を「切迫早産」といい、安静や治療が必要となります。

出血、下腹部の痛み、破水などがあればすぐに病院へ。出血して痛みがある場合は、常位胎盤早期剥離などの可能性もあるので、少量であってもすぐに受診しましょう。破水した場合も同様です。

まとめ

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いずれにしても、ママの行動が早産を防ぐカギです。体調の変化を見逃さず、いつでもどこでも病院と連絡がとれるようにしておきましょう。
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