2019年12月1日 更新

年末の家仕事にも「働き⽅改⾰」を!大掃除効率アップのカギは「自動化」にあり

常日頃から忙しいママの忙しさが、さらに加速する年末。中でも大掃除に負担を感じているママは多いでしょう。そんなママたちを救う大掃除効率化のカギは「自動化」にありました!

年末が近づくとともに、日頃の家事・育児や仕事に加え、クリスマスプレゼントや年賀状、お歳暮、おせちの準備など、様々なタスクが増え、ママの忙しさも倍増する季節がやってきました。中でも、大掃除が特に大変!と感じているママは多いのではないでしょうか。

そんな多忙を極めるママたちのために、家庭にも「働き方改革」が必要!ということで、革命的に大掃除を効率化するヒントをご紹介します。

超忙しい年末でも、7割以上の既婚女性が「大掃除」を予定!

これから本格化する⼤掃除シーズンにあわせ、キッチン専業メーカーのクリナップ株式会社が20〜60代の既婚⼥性500名を対象に実施した「年末の家仕事」に関する調査によると、「今年の年末に予定していること」として、73%の既婚女性が「大掃除」をあげたことがわかりました。年末の超多忙な時期でも、しっかり掃除をしておきたいと考えている女性が多いことがうかがえます。
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一方、「年末にやることを減らすために⼯夫していることがありますか︖」という質問に対しては、半数以上(52%)が「ある」と回答。具体的には「おせちは⼿作りをやめて購⼊している」(65歳)、「年賀状は廃⽌して、必要な⼈にはSNSで挨拶をする」(54歳)などの声があがり、忙しい年末の家仕事において、時短や省⼒化を進めている女性が多いことも明らかになりました。

大掃除効率化のカギは「タイミングの⼯夫」と「⾃動化」︕

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また、今回の調査では、「年末の⼤掃除にかける時間が、ここ10年で減りましたか?」との質問に対し、主婦歴10年以上の女性の約4割が「減った」と回答したという結果も。10年前と現在とでは、平均して3.5 時間ほど、大掃除にかける時間が短くなっているそう。

大掃除を時短してきた女性たちは、実際にどのような工夫をしているのかというと、忙しい年末を避けて別の時期に掃除を⾏う、年末にまとめてやらずに年数回に分けて⾏うといった「タイミングの⼯夫」をあげた⼈が72%と最多に。続いて「便利グッズの活⽤」(41%)、「時短テクニックの実践」(28%)などがあがりました。

また、「これから新しく試したい時短・省⼒化の⽅法」としては「時短テクニックの実践」(37%)や「便利グッズの活⽤」(33%)のほか、ロボット掃除機や⾃動内部掃除機能付き家電といった「⾃動掃除家電の活⽤」という声も25%にのぼり、家電による「⾃動化」を取り⼊れることは、大掃除効率化の重要なカギになるといえそうです。

大掃除に革命を起こす?掃除を「自動化」してくれる家電製品

家族のためにも、キレイな環境で新年を迎えたいという思いから、時短、省力化を進めつつ大掃除に挑む女性たちですが、できることなら大掃除から解放されたい!というのが本音ではないでしょうか。

実際に「⼤掃除から解放されたい(⾃分でやりたくない)」と思う家の場所について聞いたところ、「レンジフード・換気扇」(78%)、「窓・網⼾」(62%)、「エアコン」(56%)という結果に。

そこで、大掃除の効率化に大きく貢献してくれそうな、掃除を「自動化」してくれる家電製品をご紹介します。

クリナップ「洗エールレンジフード」

クリナップの「洗エールレンジフード」は、給湯トレイにお湯を⼊れてセットし、洗浄ボタンを押すだけで、ファンフィルターに集めた油汚れを⾃動洗浄する機能を搭載!約2ヶ⽉に1回の洗浄で、約10年間もファンフィルターを取り外さずにお掃除が可能とのこと。大掃除が大変で、解放されたい場所第1位のレンジフードだからこそ、掃除を「自動化」できるのはとても魅力的ですよね。

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mika mika

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