2019年9月2日 更新

切って入れるだけ!こんなに美味しいならもっと早く作れば良かったと後悔する「新玉ねぎの漬物」

玉ねぎの漬物はマイナーですが、一度食べればハマってしまい我が家の春定番メニューになること間違いなしです!

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春に出回る「新玉ねぎ」。
新玉ねぎと玉ねぎの違いは、品種が違うだけで栄養素は全く一緒です。

玉ねぎと言えば血液をサラサラにしてくれる「硫化アリル」という辛味成分が注目されていますが、実は硫化アリルは水に晒したり、加熱するとなくなってしまいます。煮物や炒めものでは血液サラサラにならないのです。

硫化アリルを効率的に摂取するならば”生で食べる”ことが最低条件。
しかし、玉ねぎは水に晒さないと辛くて食べれません。
新玉ねぎはというと...玉ねぎと違い、辛味がなく甘くてみずみずしいので生で食べても問題なし。

その新玉ねぎを使った、簡単で栄養を丸ごと摂取出来る、とても美味しい漬物をご紹介します。

ちなみに、お客様にこの新玉ねぎの漬物を作って出すと、必ず作り方を聞かれます。

材料

・新玉ねぎ 小2個、中なら1個
・大葉   5~10枚
・醤油   大3
・酢    大2
・砂糖   小2

作り方

①新玉ねぎをくし切りにする。
タッパーに醤油、酢、砂糖を入れて混ぜる。

※新玉ねぎは水に晒さない。
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②タッパーに新玉ねぎと大葉を入れ、1日冷蔵庫で寝かせて出来上がり。

新玉ねぎの漬物

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2分あれば作れるので、忙しい朝でもパパっと作り夕飯に並べることが出来ますよ。
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あゆみゅん あゆみゅん

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