2019年8月26日 更新

いよいよ夏休みスタート!子どもの夏休みの「学習・生活」に関する調査

いよいよ夏休みスタート!中学生の保護者に聞いた!保護者の52.7%は子どもの自由研究に関わったと回答 ~子どもの夏休みの「学習・生活」に関する調査~

個別指導の学習塾「明光義塾」が、全国の中学生の子どもを持つ保護者を対象に【夏休み期間中の学習・生活に関するアンケート】を実施しました。

52.7%の保護者が子どもの自由研究に関わったと回答!

Q1. お子さんの自由研究の取り組みについて、あてはまるものを教えてください。(単一回答)

“お子さんの自由研究の取り組みについて”質問したところ、52.7%が「アドバイスだけはした」「手助けした」「ほぼ親が完成させた」と答え、子どもの自由研究課題に保護者の半数以上が関わっている様子が伺えました。「親が手助けしなかった」と答えた保護者は31.0%でした。

半数以上子どもが宿題に計画的に取り組めなかった!

Q2. お子さんは夏休みの宿題にどのように取り組みましたか?(単一回答)

「計画はなく、気が向いた時に取り組んだ」、「夏休み終了間近になり、まとめて取り組んだ」、「夏休み中に終わらなかった」の回答を合わせると、半数以上の56.1%の子どもが、昨年の夏休みの宿題に計画的に取り組めなかったことがわかります。「計画を立て、コツコツ取り組んだ」と答えた保護者は35.5%に留まりました。

保護者が子どもに勉強してほしい時間は「1~2時間未満」

Q3. 昨年の夏休みの間、お子さんは1日平均どのくらい勉強をしましたか? また、今年の夏休みはお子さんに1日どのくらい勉強をしてほしいですか?(単一回答)

子どもの夏休みの勉強時間は「まったくしない」が6.5%、「30分未満」が15.6%、「30分~1時間未満」が31%だった。一方、保護者が子どもに勉強してほしい時間を聞いたところ、「30分未満」が15.6%から1.6%に減り、「30分~1時間未満」は31.0%から12.5%に減った。1位は「1時間~2時間未満」で37.8%だった。

保護者が子供に勉強してほしい時間と実際の勉強時間の差

休み中に、保護者が子どもに勉強してほしい時間と子どもが実際に勉強している時間には、ギャップが見られ、「実際の勉強時間が短い」は59.7%だった。
多くの保護者が子どもの勉強時間の長短に関わらず、より長く勉強してほしいと思っていることがわかる。


【調査概要】
1.対象:
(1)ネットリサーチ「Fastask」:全国の中学2・3年生の子どもを持つ保護者 有効回答数558名
(2)明光義塾が運営するコミュニティサイト「メイコミュ」:全国の中学2・3年生の子どもを持つメイコミュ会員 有効回答数59名
※子どもの年齢は調査当時の学年です。
2.調査方法:インターネット調査
3.調査期間:2017年6~7月
4.調査発表:第1回発表:7月3日 第2回発表:7月20日



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