2025年12月16日 更新

【動画付き】親子で折って飾ろう!お正月の折り紙まとめ

お正月休みには、家でゆっくり折り紙はどうですか?

だるま

だるまは、南インド出身のだるま大師という僧侶が座禅を組んでいる姿をモチーフとして作られたもの。壁に向かって9年の座禅によって悟りを開き、手足が腐ってしまったという伝説からだるまには手足がありません。

お正月には、新しい年の願い事や目標をこめてだるまを買います。目を書き込むタイミングは、願掛けをするときに片方に目をかきますが、出来れば「大安、友引、先勝」といった縁起の良い日に入れるのが良いそうです。

一般的には、右目から入れるとされていますが、宗派や地域によって違うところもあるようです。

もう片方の目は願いが叶ったときに書きますが、願いが叶わなくても一年の終わりに目を書き、翌年のお正月の焚き上げ時にお返しをしなくてはいけません。

1年の間に両目を入れることが出来たら翌年は今までのだるまより大きなだるまを購入し、年々大きなだるまになればその分願いが叶ってきた証拠なので幸福になるとされています。
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まとめ

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お正月の折り飾りはうまく折れましたか?

お正月飾り・遊びは縁起のいいもので、1つ1つ意味が込められています。ぜひ、画用紙やコルクボードなどに貼って壁に飾ってみてください。たくさん折って、たくさん福を呼び込みましょう!

来る年が、皆様にっとて幸多き一年でありますよう心よりお祈りしております。
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