2025年12月16日 更新

【動画付き】親子で折って飾ろう!お正月の折り紙まとめ

お正月休みには、家でゆっくり折り紙はどうですか?

門松

門松は、新年を迎えるにあたり、年神様の依り代として門に松を飾るものです。門松の飾り初めは12月13日。遅くても、12月30日までに設置を済ませるのが正解のようです。

門松をお飾りするのは、正月「松の内」の間です。本来の「松の内」は1月15日の小正月までですが、地方によって仕舞う日が違うところもあるようです。

鏡餅

鏡餅は、年神様をお迎えするためのお供え物。丸く2つ重なっているのは、円満に年を重ねるという意味が込められています。また、鏡餅には、お正月の間年神様が宿るとも言われます。

供えていた鏡餅を鏡開きの日に皆で食べることで、そこに宿った力を分けていただくと共に一年間の健康や幸せを願います。

獅子舞の顔

獅子舞の起源は、インド地方と言われています。インド地方の遊牧民や農耕民の信仰で神として崇められていたライオンを偶像化させた獅子舞が生まれ、宗教行事の一つになったことが始まりと考えられています。

悪魔を払い、世を祝う縁起ものとして、祝い事・祭り事などで獅子舞が行われるようになりました。

こま

コマは縁起物で、まっすぐに芯が通っているところや、その姿よりお金が回るという意味もあり、正月に遊ぶ縁起の良い遊びです。

最近ではコマで遊ぶ子供たちの姿は見られませんが、やってみると意外と楽しいです。折り紙でクルクル回して遊べるコマも2種類ご紹介しました。
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aya aya

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