2019年12月22日 更新

20代〜40代の働くママに聞いた!働くママの親子間コミュニケーションに関する調査

写真撮影で「子どもへの愛情が伝わっている」8割以上のママが実感 !20代から40代の働くママの親子間コミュニケーションとは

出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」が、共働き世代が増加し続けていることにより、親子がともに過ごす時間が限られているという社会的な背景を受け、20代〜40代の働くママを対象に、お子さまとのコミュニケーションに関する調査を実施。その結果、子どもとのコミュニケーションを増やしたいと考えるママは多く、また、コミュニケーションの密度をあげる手段として「写真」を活用することが有効であることが分かりました。
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<調査概要>
①働くママの子どもとのコミュニケーションに関する調査
調査対象:20代〜40代の、3歳〜7歳のお子さまを持つ就業中の女性
調査方法:インターネットによるアンケート調査「Fastask」
回答者数:217名(20代72名、30代77名、40代68名)
調査期間:2019年11月5日〜11月8日

②出張撮影を利用した働くママの子どもとのコミュニケーションに関する調査
調査対象:fotowaで撮影をしたことのある3歳〜7歳のお子さまを持つ就業中の女性
調査方法:インターネットによるアンケート調査(fotowa独自メルマガにて配信)
回答者数:105名(20代2名、30代70名、40代33名)
調査期間:2019年10月31日〜11月7日

家庭内での「シゴト時間」を減らし、コミュニケーションを増やしたい働くママたち

3歳から7歳の子どもを持つ20代から40代の働くママたち217名に、仕事がある日の、仕事以外の時間の過ごし方における「理想と現実」を尋ねたところ、家事や子どもの世話など家庭内での「シゴト時間」を減らし、子どもと遊ぶ時間や夫婦の時間といった「家庭内コミュニケーションの時間」や、自分の時間を増やしたいと考えていることが分かりました。

子どもと遊ぶ時間については、「30分〜1時間」もしくは「1時間〜2時間」が理想と考えるママがそれぞれ3割以上いる中、現実は「30分未満」が36.9%で最多。子どもと遊ぶ時間を含め、家庭内のコミュニケーション不足を感じていることがうかがえる結果となりました。
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イベント毎の写真撮影で子どもへの愛情伝達に対するママの実感度は高くなると判明

「子どもへの愛情がどれくらい伝わっていると思うか」を問う設問では、全体のうち22.1%が「十分に伝わっていると思う」と回答していた一方で、「ほとんど伝わっていないと思う」と回答したママも4.1%いることがわかりました。
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この問いについて、子どもや家族の写真をイベント毎に撮影するママ(撮影頻度が高いグループ)とそうでないママ(撮影頻度が低いグループ)に分けて比較をしたところ(※1)、撮影頻度が高いグループのママの方が、撮影頻度が低いグループのママよりも「子どもに愛情が伝わっている」と回答する割合が高く、その差は19.3ポイントとなりました。

子どもの記念日やライフイベントに合わせて写真を残しているママほど、子どもへの愛情伝達に対する実感度が高いと言えます。
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(※1)アンケート調査①にて「写真撮影をしたイベント」を問う設問で、ニューボーンフォト/お宮参り/お食い初め/ハーフバースデー/七五三/誕生日/卒入園/卒入学の中から、3歳〜5歳のお子さまを持つ場合は4つ以上、6歳・7歳のお子さまを持つ場合は5つ以上当てはまる者を「イベント毎に写真撮影をするママ(撮影頻度が高いグループ)」とし、当てはまらない者を「撮影頻度が低いグループ」とした。 撮影頻度が高いグループの該当者は131名、撮影頻度が低いグループの該当者は86名。

出張撮影利用のママほど子どもとのコミュニケーションに不安が少ないことが判明

家族写真や子どもの写真をどのように撮影しているのかによって、ママの「子どもとのコミュニケーション」に対する自信や不安にどのような差があるのかを調査しました。出張撮影(fotowa)を利用するママと、それ以外の方法で撮影しているママ(※2)を比較したところ、出張撮影(fotowa)を使って撮影するママの方が「子どもに愛情が伝わっていると思う」と回答し、その差は17.1ポイントとなりました。
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