危険!やってはいけないNGな室内干し方法
湿気がこもりやすい室内干しでは、カビの発生リスクが高まる干し方を避けることが最重要です。特に小さなお子さんがいるご家庭では、カビによる健康被害が心配ですよね。
密閉した部屋での室内干し
換気を一切せずに密閉した部屋で洗濯物を干すのは絶対にNGです。湿度が90%以上になると、カビが急激に繁殖してしまいます。特に梅雨時期は要注意で、部屋の湿度計をチェックしながら必ず換気扇を回すか窓を少し開けるようにしましょう。
洗濯物を重ねて干す
急いでいる時や洗濯物の量が多い時ついやってしまいがちですが、洗濯物同士を重ねて干すのは危険です。特にタオルやジーンズなどの厚手の生地を重ねると、生地の間に湿気が閉じ込められてカビの温床となってしまいます。
壁に直接洗濯物が触れてしまう干し方はNG
壁際にハンガーラックを置いて、洗濯物が壁に触れてしまうケースもよくあります。これにより壁紙の裏側に湿気が入り込み、見えない部分でカビが発生する可能性があります。壁から最低10cm以上は離して干すようにしましょう。
ストーブやヒーターの近くに洗濯物を干す
冬場によくやってしまいがちですが、石油ストーブやファンヒーターの近くに洗濯物を干すのは非常に危険です。洗濯物が落下して火災の原因となったり、化学繊維が熱で溶けて有毒ガスが発生する可能性があります。
また、「コタツの中なら温かくて早く乾きそう」と思われがちですが、これも火災リスクの高い行為です。コタツヒーターの熱線に洗濯物が接触すると発火する恐れがあります。実際に毎年このような事故が報告されているそうです。
また、「コタツの中なら温かくて早く乾きそう」と思われがちですが、これも火災リスクの高い行為です。コタツヒーターの熱線に洗濯物が接触すると発火する恐れがあります。実際に毎年このような事故が報告されているそうです。

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