2018年3月13日 更新

ワーキングマザーを目指すなら知っておきたい「妊娠中のからだの気がかり」

ワーキングマザーを目指すなら、妊娠中から考えなければならないこと、知っておくべきことがたくさんあります。今回は【妊娠中のからだの気がかり】についてご紹介します。

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仕事をしていればストレスを感じることも多いもの。妊婦となると体調が優れず、ストレスが増えることもあります。ストレスや気がかりは早く解消したいですよね。そこで今回は、働く妊婦さんが知りたい【妊娠中のからだの気がかり】についてまとめました。

ストレスは妊婦の敵!

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母親がストレスを感じると、おなかの赤ちゃんも同じようにストレスを感じます。また、母親がストレスで興奮したり緊張したりすると、血管が縮んだり血圧が上がったりするため、赤ちゃんんに必要な栄養や酸素が十分に届かなくなることもあります。

また、ストレスは赤ちゃんの順調な発育を妨げることにもつながります。全くストレスを感じずに過ごすのは無理としても、できるだけストレスを少なくし、ためないようにしましょう。

なんでも完璧求めない

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今までバリバリと仕事をこなし、家事もきちんとしていた人は、妊娠してから思うようにならない自分のからだや、まわりの人の反応にイライラし、ストレスをためがちです。

もちろん甘えてばかりというわけにはいきませんが、妊娠中や育児に手がかかるこれからしばらくは、何でもかんでも完璧にこなすのは無理なこと。何が大切なのか考え、手を抜けるものは抜き、頼めるものは頼むようにしましょう。

おなかに痛みがあったらすぐ病院へ

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妊娠中期から後期になると、生理的におなかが張って痛みを感じることがあります。でも、いつもと違う痛みを感じたり、他の症状もあるようなときは、すぐに病院にいきましょう。中には「なんでもなかったら…」と思うと、周りへの気遣いもあり、なかなか言い出せないことも。

からだのことはもちろんのこと、突然入院ということになって余計に迷惑をかけることにならないためにも、おなかに痛みがあったらすぐ病院で診察を。

心配なことは産科医に相談を

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妊娠すると自分ひとりのからだではないため、今まで気にならなかったことが色々気になり出します。仕事をしていればなおさらのこと。心配なことがあったら、まずはかかりつけの産科医に聞いてみましょう。

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