2019年8月29日 更新

アンパンマンに出会えるおでかけスポット~アンパンマンミュージアムとアンパンマン列車

アンパンマンに出会える、全国のアンパンマンミュージアム、岡山~四国間を走るアンパンマン列車についてと、作者、やなせたかしさんがアンパンマンにこめた思いをご紹介します。

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うちの子ども達が初めてしゃべった言葉はみんな「あんぱっ!」「んぱっ!」「ぱんまん!」などいずれも「アンパンマン」を指す言葉でした。

うちの子に限らず0~2歳の頃に、とってもアンパンマンが好きになる時期がくるお子さんはとても多いようです。

そんな人気をうけて、今、全国各地にアンパンマンミュージアムができていますし、作者であるやなせたかしさんの故郷、高知がある四国ではアンパンマン列車やバスも走っています。

今回は、アンパンマンミュージアムやアンパンマン列車・バス、作者やなせたかしさんがアンパンマンにこめた思いをご紹介したいと思います。

アンパンマンミュージアム

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横浜にオープンした「横浜アンパンマンこどもミュージアム」を皮切りに、現在、横浜、仙台、名古屋(三重)、神戸、福岡にこどもミュージアムがあります。また、高知県には香美市立やなせたかし記念館もあります。

私は、横浜と神戸のアンパンマンこどもミュージアムに行ったことがあるのですが、横浜は最初にできただけあってミュージアム自体の規模も大きく、ジオラマなどの見ごたえがあります。

神戸のミュージアム自体は、横浜の後に行くと「小さい!」とびっくりする規模ですが、地下鉄の駅からミュージアムに行く途中にアンパンマン達の石像がたくさんいたり、床に「アンパンマンこどもミュージアムはこちら」という表示がイラストととも描かれていたり、町全体でアンパンマンの世界を楽しむ工夫がされていました。大体のつくりは似ていますが、その場所に合わせて個性が出ているようです。

高知のやなせたかし記念館に行った友達に聞いた話では、「美術館って感じだけど、大人もみてて見ごたえがあったしよかった。」ということでした。

こどもミュージアム(1歳以上の入場料1500円、小学生以下お土産付き)に入らなくても、モールだけでも十分楽しめますが、やっぱりミュージアムに入った時の子供の喜び様はすごかったです。

~アンパンマンミュージアム体験記~

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ミュージアムの中はアンパンマンと仲間たちがいっぱい!
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どんぶりまんトリオのどんぶりやで遊んだり、バイキンUFOに乗ったりできます。
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モール(入場無料)内にある「ドキンズハートシェイプカフェ」のメニュー。
モールには可愛いい食べ物が色々あります。
中でも「ジャムおじさんのパン工房」のパンは大人気!
アンパンマンこどもミュージアム 公式ガイドブック

アンパンマンこどもミュージアム 公式ガイドブック

ミュージアムのガイドブックもあります。
これとは違うガイドブックが家にありましたが、うちの子達はボロボロになるまで熟読してました…。

アンパンマン列車

主に四国を走るアンパンマン列車。土讃・予讃線を走る「アンパンマン列車」(一部アンパンマンシート有)、高徳線・徳島線を走る「ゆうゆうアンパンマンカー」(期間限定、プレイルーム有)、瀬戸大橋をわたる「アンパンマントロッコ」(期間限定、オープン車両有)の3種類が走っています。
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このまとめのキュレーター

むっく むっく

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