2022年8月1日 更新

とうもろこしは電子レンジが便利?茹でたとうもろこしと比べてみた!

子どものおやつにもぴったりの、甘くて美味しい「とうもろこし」。茹でるのが面倒なときは、レンジを使ってみてはいかがでしょうか?お湯で茹でたとうもろこしとどう違うのか?食べ比べてみた感想をご紹介します。

夏に旬を迎える「とうもろこし」ですが、電子レンジを使うと美味しいという話を聞いたことはありませんか?筆者は今までとうもろこしはずっと茹でていたのですが、電子レンジがおすすめという話を聞いて試しにやってみることにしました!

今回は、冷凍食品でお馴染みの「ニチレイ」のサイトでとうもろこしの茹で方が載っていたので、こちらを参考にしてみました。電子レンジで加熱したとうもろこしは本当に美味しいのか?お湯で茹でたとうもろこしと比べてみた感想をご紹介します。

お湯で茹でたとうもろこし

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【作り方】

まずはいつも通り、とうもろこしをお湯で茹でます。薄皮2〜3枚を残してとうもろこしの皮をむき、フライパンに並べます。とうもろこしが半分浸かる程度の水を入れて、塩小さじ2杯を入れたら蓋をします。中火で加熱し、沸騰したら弱火で2分茹でます。途中で上下を返し、さらに2分茹でます。火を消して、そのまま冷ましたら完成です。

【食べた感想】

お湯で茹でても、いつも通り美味しいとうもろこしができました。ただ、ずっとお湯につけているため、やはり少し水っぽく感じるところもあります。また、お湯から上げたときにはすでにシワシワになってしまっている実もありました。

レンジを使って調理したとうもろこし

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【作り方】

電子レンジでとうもろこしを加熱するときは、一度に2本まで同時に調理できます。まずは外側の皮をむき、薄皮が2〜3枚だけ残る状態にします。皮の上から水をかけ、ラップで包んでターンテーブルの外側に置きます。1本の場合は500wで5分、600wで4分10秒加熱します。2本の場合の加熱時間は、500wで10分、600wで8分20秒です。

加熱が終わったらラップを外し、根本を切り落として皮をむきます。ジップロックなどの保存袋に塩水ととうもろこしを入れて、封をして15分ほど置けば完成です。塩水は1カップの水に対して、塩小さじ1杯くらいが目安です。

【食べた感想】

電子レンジで加熱したとうもろこしは、驚くほどシャキっとしてみずみずしかったです。噛むととうもろこしの汁がジュワっと広がり、口いっぱいに甘い香りが広がりました。本当に茹でるよりも美味しく、こんなに違うのかと感動しました。

おすすめはどっち?

(左)お湯で茹でたとうもろこし/(右)レンジで加熱した...

(左)お湯で茹でたとうもろこし/(右)レンジで加熱したとうもろこし

電子レンジでの調理法は一見簡単そうですが、加熱した後に塩水に漬けるのが面倒です。ただ、塩味をつけなくても良いのであれば、それほど手間はかかりません。しかし、一度に数本調理したいときは、圧倒的に茹でたほうが楽です。お湯で茹でると、塩味をつけるのが簡単だというメリットもあります。

逆に、1人で1本だけ食べたいときなどは、電子レンジのほうが便利でしょう。塩水に漬けるのが面倒なときは、後から塩を振ってもいいと思います。電子レンジかお湯で茹でるかは、そのときの状況に応じて変えるのがおすすめです。
味だけでいえば、もうこれは完全にレンジで調理したとうもろこしの勝利です!今までレンジでとうもろこしを加熱したことはありませんでしたが、もっと早くレンジを使えば良かったと後悔したほどです。本当に粒がほとんどシワにならず、みずみずしいとうもろこしが食べられます。まだ挑戦していない人は、ぜひ試してみてほしいと思います。
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この記事のライター

うしゃ うしゃ

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