2019年8月29日 更新

映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」が公開!児童文学作家ロアルド・ダール作品の魅力

9月17日公開のディズニー映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」。「BFG」や「チャーリーとチョコレート工場」の原作は、同じ作家の児童文学作品なんです。

チャーリーとチョコレート工場

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ロアルド・ダール原作「チョコレート工場の秘密」を映画化。謎に包まれたチョコレート工場と、風変わりな格好をしている工場主ウィリー・ウォンカを描いた、ティム・バートン監督&ジョニー・デップの強力タッグによるファンタジー。

ジョニー・デップのおかっぱ姿と、どこか不気味だけれどファンタジックなチョコレート工場の描写のインパクトが大きかった、映画「チャーリーとチョコレート工場」。

この映画もダールの本が原作なんです。
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映画に登場したウォンカチョコは実際売られています。(雑貨屋のヴィレッジヴァンガードなどでよくみかけます)
9月30日からは発売10周年を記念した特別版の販売もスタート。

原作『チョコレート工場の秘密』

ロアルド・ダール/著 ウェンティン・ブレイク/絵

ロアルド・ダール/著 ウェンティン・ブレイク/絵

チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。

招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。

ジャイアント・ピーチ

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ジェームスは、見知らぬ老人からもらった緑色に輝く不思議なものを木の根元にこぼしてしまう。するとそこから巨大な桃が現れた!

一口かじって中へ入ったジェームスは、愉快な虫たち―ムカデ、クモ、ミミズ、テントウ虫、キリギリス、土ボタル ―と出会う。すっかり仲良くなったジェームスと6匹の虫たちは、桃に乗って冒険の旅に出る。

原作『おばけ桃が行く』

ロアルド・ダール/著 クェンティン・ブレイク/絵

ロアルド・ダール/著 クェンティン・ブレイク/絵

両親をなくし、ぐうたらで意地悪な二人の叔母に引き取られたジェイムズ少年の毎日は、つらくて悲しいことばかり。そこへ、奇妙な老人があらわれて、奇妙なプレゼント。ある日、庭の桃の木に、りっぱな実が生って、みるみるうちに家一軒ほどの巨大桃になり、中にいたのは、これまた巨大で不気味な虫が七匹…。

やがて、ジェイムズ君と虫たちを乗せた巨大桃は、木から離れ、断崖から海へ飛びこみ、はるかな冒険の旅に出発した。
原作の『おばけ桃が行く』は、『おばけ桃の冒険』というタイトルで翻訳されているバージョンもあります。

映画は「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」などで有名な、ティム・バートンも制作にかかわった人形アニメとCGを駆使したファンタジー・アドベンチャー。

ティム・バートンは「チャーリーとチョコレート工場」の監督もつとめています。

『マチルダは小さな大天才』

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むっく むっく

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