2019年9月3日 更新

北国の米のうまさに迫る!国内の寒冷地で生まれた最高品質の米2選

今、寒冷地で生まれた最高品質のお米が話題に!

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お米は寒暖の差が大きい土地で育った方が美味しいといわれているため、新潟や秋田などは古くから米どころとして知られており、「新潟県魚沼産のコシヒカリ」などは最高級のお米としてすっかり有名になっていますよね。

東北は気温の低さゆえに以前はお米づくりには適さないと言われていましたが、今、寒冷地で生まれた最高品質のお米が話題に!

北海道と青森県で農家の方が丹精込めて作られている、最高に美味しいお米をご紹介します。

ふっくりんこ

平成5年、「新函館北斗駅」がある北海道北斗市で誕生し、15年にデビューを飾った品種「ふっくりんこ」。
最新の食味ランキングで「特A」評価を得ている北海道産米は「ふっくりんこ」以外にも「ゆめぴりか」や「ななつぼし」がありますが、ふっくりんこは耐冷性が高くデビューが決まった15年夏の冷害にも負けなかったたくましいお米。平成26年・27年と連続して米の食味ランキング「特A」を獲得しています。

地元の人に美味しいといわせたい、という思いから生まれたこのお米は、その名の通りふっくらと柔らかく、甘みのあるお米で、適度な粘りとツヤがあり、和食によく合うお米です。
ふっくりんこ 5kg 平成27年度産
¥1,980


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青天の霹靂(せいてんのへきれき)

平成27年秋にデビューするやいなや、売り切れの店が続出し、注目を集めた青森県産米の新品種「青天の霹靂」。
デビュー前年、県内の9戸の農家で試験栽培され、その年に収穫された「米の食味ランキング」(日本穀物検定協会実施)で参考品種ながら最高ランク「特A」の評価を得ています。

青森県の農産物といえば、生産量全国1位のリンゴやニンニクなどが真っ先に挙げられますが、実は稲作も非常に盛んで、明治以来寒さに強い米を目指して品種改良に取り組んできた歴史を持っています。

炊き上げたとき、粒がシャキッと立ち、クセがなく、冷めてもおいしいのが特徴。
味、つや、香り、粘り、食感など、どれもがバランスよく整っているので、どんな食材とも響き合う、非常にポテンシャルの高いお米です。
青天の霹靂 2kg 平成27年度産
¥2,140


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国内の寒冷地で生まれた最高品質の米2選

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美味しさや食の安全を求めている私たち消費者の満足度を満たしてくれること間違いなしの2品。
日本人の主食であるお米を美味しくいただきましょう。
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みっちー みっちー

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