2022年10月11日 更新

持ち運び可!ベビーゲートは日本育児の「おくだけとおせんぼ」がおすすめ♪

小さい子どもが居ると必要になる、ベビーゲート。我が家では日本育児の「おくだけとおせんぼ」を愛用しています。実際に使って感じた魅力や、良くないところについて、具体的なエピソードと共にご紹介します。

我が家は以前賃貸マンションに住んでおり、長女が2歳のときに一軒家に引っ越しをしました。賃貸マンションのときは、壁をなるべく傷付けないために、ベビーゲートの取り付けを悩んでおり、そんな時に日本育児の「おくだけとおせんぼ」というベビーゲートを知りました。

一軒家に引っ越してからも、新しい家の壁に穴を開けてベビーゲートを取り付けるのは抵抗があったため、結果として購入して良かったと感じています。他にも、「おくだけとおせんぼ」の良さをいくつも感じたため、今回はその魅力について詳しくご紹介します。
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日本育児の”おくだけとおせんぼ”とは?

「おくだけとおせんぼ」は、日本育児から発売されている自立式のベビーゲートです。その名の通り、置くだけで小さな子どもがその先に入れないような構造になっています。セーフティープレートという薄い板を取り付けることで、倒れにくくなっているのが特徴です。

また、両端についているパネルは伸び縮みするため、ある程度、幅を変えることもできます。サイズ展開はS・M・Lの3種類があるため、置く場所によって適したものを選ぶことができるのも嬉しいポイント。
さらに、開放機能付きの扉がついた「おくトビラ」というタイプもあり、筆者はこちらも愛用しています。「おくだけとおせんぼ」はキッチンの侵入防止に、「おくトビラ」は階段下に設置しています。
対象年齢は、いずれも「生後6ヶ月から満2歳頃まで」です。

実際に使って感じた、良いところ・良くないところ

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おくだけとおせんぼの「良いところ」

「おくだけとおせんぼ」の良いところは、何といっても手軽に使えるところです。壁に穴を開けずに済みますし、取り付ける手間もありません。筆者は工具を使う作業が苦手なので、同じようなママさんにはおすすめです。

また、持ち運びができるため、子どもの月齢に応じて置く場所を変えることもできます。我が家の場合は、子どもがよく動くようになると、テレビを叩いたりすることが増えたため、テレビ前に設置して防御していました。

さらに、「おくだけとおせんぼ」の土台になっている部分は折りたたむことができるため、見た目以上にコンパクトに収納することができるの嬉しいポイントだと感じています。

おくだけとおせんぼの「良くないところ」

良くないところをあげるとすれば、ベビーゲートの土台の部分にほこりが溜まりやいことや、持ち運びはできるものの、意外と重たいところだと感じます。

重たさに関しては、片手で簡単に持ち運べはしないものの、女性でも持ち運ぶことはできる重さですので、そこまで大きな問題ではありません。

また、ベビーゲートの上を跨ぎにくい、という点も良くないところの一つかもしれません。筆者は身長158cmですが、跨ぐときに何度か足が引っかかってしまい、こけそうになったことがあります。赤ちゃんや荷物を抱えたまま跨ぐときは、注意が必要です。

倒れる心配はある?

「おくだけとおせんぼ」は、壁に突っ張るタイプのベビーゲートに比べて、倒れやすい印象があるかと思います。筆者も、購入するときは大丈夫なのだろうかと思っていましたが、実際使ってみて倒れたことは一度もありません。

長女が2歳になる少し前に、ベビーゲートを手で掴んで前後にグラグラと動かすことがありましたが、倒れそうになる気配は少しもありませんでした。子どもの力の強さにもよりますが、対象年齢を守って使用する分には、安全に使えるはずです。
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この記事のライター

nao nao

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