②甘いもの
ストレス緩和や疲労回復効果のある「甘味」は、災害時にこそ進んで摂取したいもの。しかし、災害時にはおにぎりやパンの支給が中心となるため、備蓄しておかない限りは、しばらくの間くちにできない可能性もあります。
ビタミンCが摂取できる果物の缶詰や、カリウムが豊富なドライフルーツ、見ているだけで気分が明るくなるようなカラフルなチョコレートなどもおススメです。何より、家族みんなで慣れ親しんだ甘さは、非常時にピリピリした心もほっと落ち着かせてくれるはずです。
ビタミンCが摂取できる果物の缶詰や、カリウムが豊富なドライフルーツ、見ているだけで気分が明るくなるようなカラフルなチョコレートなどもおススメです。何より、家族みんなで慣れ親しんだ甘さは、非常時にピリピリした心もほっと落ち着かせてくれるはずです。
③野菜
甘味と同じく、野菜は災害時に手に入りづらい食品といわれています。震災により避難所に入所後、約4割の人が便秘に悩まされたというデータ(※)もあるため、野菜たっぷりのフリーズドライ食品や野菜ジュースなどを備蓄しておくと安心ですね。
④ビタミンやミネラルが補給できるサプリメント
災害時の食事では、必要な栄養素がどうしても不足しがち。いくら有事の際とはいえ、育ち盛りのお子さんがいれば、極端な栄養の偏りは避けたいですよね。サプリメントは「ビタミン」や「ミネラル」などの必須栄養素を手軽に補給できるうえ、消費期限は2~3年と長く、備蓄アイテムとしても優秀です。1袋用意しておくだけで心強いですよ。