2019年11月12日 更新

え!このタイミングで電池切れ?を回避!ママを助ける、脱・電池クライシスアイテムとは?

突然のおもちゃの電池切れで子どもが不機嫌に・・・、外出先での電池切れで似たようなおもちゃを買うハメに・・・など、「電池クライシス」はママあるあるのひとつ。ママのピンチを救うアイテムとは?

ママになってみて、「子どものおもちゃって、こんなに電池が必要なんだ…」と驚いたことはないでしょうか?そして、忙しかったり、手が離せなかったり、おとなしく遊んでいてほしい時に限って起きる、おもちゃの電池切れ。そんな「電池クライシス」を回避するための秘策とは?

「電池クライシス」って?

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電池⼯業会が制定した「電池の⽇(11⽉11⽇)」にちなんで、パナソニック株式会社では、10歳未満の⼦どもがいる 20〜40 代の⼥性500名を対象に、あるユニークな調査を行いました。

その調査によると、10歳未満の⼦どもを持つママ の89%が、おもちゃの電池が切れてしまう事象、その名も「電池クライシス」を経験したことがある、と回答。さらに、「電池クライシス」経験者の約半数が「6 回以上」もの「電池クライシス」を経験していることが判明しました。

また、⾳が⼩さくなる、光が弱くなるなどの予兆が特になかったにも関わらず、急に電池が切れてしまった経験の有無についても、51%が「ある」と回答しており、全体の半数以上ものママたちが、突然の「電池クライシス」に陥ったことがあるという現状が明らかになりました。

ギャン泣き!不機嫌!ママたちの「電池クライシス」エピソード

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多くのママたちが経験している「電池クライシス」。突然の電池切れが起きた時の子どもたちの反応はというと、調査の結果、最も多かったのは「不機嫌になる」(33%)。

「新幹線のおもちゃの電池がなくなったとき、⼤泣きしておもちゃを投げた」(37 歳)など、「ギャン泣き」を引き起こしてしまったという体験や、「怒り出し、おもちゃを蹴ったり投げたりして、他のものを与えても機嫌が直らず⼤変だった」(40 歳)など、対応に困ったママたちの声があがりました。

さらには、「出先で電池切れになり、動かないおもちゃに⼦どもはがっかり。新しいものをねだられ、仕⽅なく購⼊した」(38 歳)など、外出先でのハプニングも。突然の電池切れは、ママにとってまさにクライシスだということがわかります。

ギネス世界記録認定!脱・電池クライシス乾電池

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ただでさえ大変な子育ての日々の中で、できるだけ避けたい「電池クライシス」。その対策としておすすめなのは、やっぱり長持ちする電池を選ぶこと。パナソニックの乾電池エボルタNEOは、乾電池エボルタで培ったパナソニック独⾃の技術を更に進化させ、「⻑もち」、「⻑期保存」、「液もれ防⽌性能」のすべてにおいて性能アップを実現し、「世界⼀⻑もちする単3形アルカリ乾電池」として、ギネス世界記録®にも認定されているそう。

さらに、極性を識別しやすくするため、プラス極側ラベルの全周に「+」マークを表⽰し、プラス極側・マイナス極側にそれぞれ識別しやすいように⻘⾊と⽔⾊を採⽤するなど、逆接防⽌に配慮したユニバーサルデザインを採⽤しているとのことで、小さい子どもがいるママも、安全面、スムーズな電池替えという面でも使い勝手が良さそうです。

長持ちする乾電池を知っておくこと

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クリスマスを翌月に控え、プレゼントのおもちゃ選びを始めているママも多いでしょう。今回の調査では、⼦どもが⽣まれてから電池が必要になることが増えたと感じるかとの質問に、90%のママが「増えた」と回答した⼀⽅で、約8割のママが「家庭における電池のストックは盲点になりがち」と感じていることも明らかになっています。

長持ちする乾電池を知っておくこと、そして乾電池をいつでもストックしておくことは、ささやかでも確実に、子どものため、引いてはママの平和のために役立ちそうですね。
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mika mika

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