2019年8月29日 更新

4月は新人ワーママが最も増える時期!働くママに聞いた「離乳食に関する意識調査」

生後5か月~12か月の子どもを持つ働くママに意識調査を実施。5か月から抵抗をもたずに与えられる栄養バランスのよい離乳食が新登場!

他にも、「子どもの食事の栄養バランスは大切だと思いますか?」という質問に対し、99%のママが「はい」と回答したことから、忙しくても栄養のある食事をとらせたいと思う親心が十分に読み取れます。
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子どもに取らせたい野菜 第1位は「ほうれん草」

では、ママは子どもにどんな野菜を食べさせて、栄養バランスを保ちたいのでしょうか?

にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ、たまねぎ、小松菜、トマト、大根、キャベツ、白菜、かぶ、とうもろこし、その他の選択肢から、子どもにとらせたい野菜を聞いたところ、1位は「ほうれん草」2位「にんじん」、3位が「かぼちゃ」、続いて「ブロッコリー」という結果に。

特に、子どもが低月齢のときは、野菜を裏ごししなければならず、時間も手間もかかって大変。加えて、野菜の価格高騰など、一度に多くの野菜をとらせることは、経済的にも負担がかかってしまいます。





子どもにとらせたい野菜ランキング、1位に輝いた「ほうれん草」&「にんじん」の栄養素とは?
ほうれん草・にんじんといった緑黄色野菜にはカロテンが多く含まれます。カロテンは体に必要な分だけビタミンAに変換され、粘膜を強化し体を病気やケガから守り、免疫力を高めてくれます。大人の場合は1日に摂取が望ましい野菜の量の35%位を緑黄色野菜から摂るのが理想的です。赤ちゃんの場合も1回のお食事に1~2品の緑黄色野菜を取り入れる事を目標にしましょう。

雪印ビーンスターク管理栄養士・齋藤ゆかりさんからのコメント

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お子さまの成長に重要であるとわかっているからこそ、ついママ達もがんばりすぎてしまうのが、お子さまの「食事作り」だと思います。忙しいママ達の負担を少なくするためにも「作りおき離乳食」 やベビーフード(レトルトタイプ)で段取りよくすすめましょう。

離乳食を手作りする際は、メインとなる「おかゆ」や味つけとなる「だし汁」、「ブロッコリー」や「にんじん」といった素材数種を、1週間分を目安に冷凍してストックしておきましょう。その際にお子さまの月齢にあわせた固さに調理し、小包装しておけば、すぐに調理できます。

そして、お子さまの「食事作り」に時間をかけられない時のために、 ベビーフードも常備しておきましょう。月齢が進むにつれて、色々な食材をバランスよく赤ちゃんに与える事がより大切となってきますので、1食で素材がたくさん入っているベビーフードがオススメです。

<関連情報>

雪印ビーンスタークが、ベビーフード(レトルトタイプ)から2品、ベビーおやつから3品を2018年3月に新発売!「おいしく!楽しく!」のコンセプトをもとに、カラフルでポップなパッケージで新登場しました。

※現行品のベビーフード全14品、ベビーおやつ全6品のパッケージも一新しました。雪印ビーンスタークのベビーフード(レトルトタイプ)、ベビーおやつは全て、「保存料、着色料、香料不使用」ですので、安心してお使いいただけます。


■ベビーフード(レトルトタイプ)

6つの野菜の和風おかゆ/6つの野菜の中華風おかゆ
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5か月頃の子どもから食べられるベビーフードで、子どもにとらせたいという声が多かった6種類の野菜(ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、トマト、ブロッコリー、とうもろこし)のすりつぶしが入ったおかゆです。

容量:80g
月齢:5か月頃から
価格:160円(本体)

▼ベビーフード(レトルトタイプ)現行品



■ベビーおやつ
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6つの野菜ボーロ
容量:60g(15g×4袋)
月齢:7か月頃から
価格:200円(本体)

えびと青のりおせんべい/小魚おせんべい
容量:20g(2枚×5袋)
月齢:9か月頃から
価格:200円(本体)

▼ベビーおやつ現行品



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