2022年9月11日 更新

100円ショップの勉強グッズがすごい!小学校3年生の娘が「ダイカットマグネット漢字のパズル」で学んでみた

漢字練習を嫌がったり漢字を覚えたりするのが苦手な子も楽しく学べそうな「ダイカットマグネット漢字のパズル」。実際に小学校3年生の娘が学んでみた様子をご紹介します。

100円ショップには勉強グッズがたくさん販売されている!

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100円ショップには、低学年向けの漢字ドリルや計算ドリルなど、ちょっとした学習ツールが販売されています。ネット上にある無料のプリントを印刷して使うこともありますが、探して印刷するのが手間ですし、プリンターのインク代が高いので100円で何ページも解ける問題集を購入できるのはありがたいと感じ、よく購入していました。
最近100円ショップに行ったところ、ドリル以外にも学習に役立つアイテムが増えていました!いくつかある中で、筆者は「ダイカットマグネット漢字のパズル」を購入。実際に学んでみて際の我が子の反応や、筆者の考えた使い方などをご紹介します。

「ダイカットマグネット漢字のパズル」とは?

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「ダイカットマグネット漢字のパズル」には、木偏や人偏など30枚の漢字の部首が書かれたマグネットが入っており、これらを組み合わせると「林」や「地」などの様々な漢字を作ることができます。我が子は漢字練習が嫌いで、なんとなく書いて間違えることが多いので、パズルで遊ぶうちにパーツを意識して書くようになってくれたらと考えています。

「ダイカットマグネット漢字のパズル」の遊び方

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この漢字パズルを使って、どんな遊び方や学び方ができるか考えてみました。

①学校で今日習った漢字を再現してもらう

「今日習った漢字(もしくは漢字ドリルで学んだ漢字)をパズルでやってみせて」というのは、復習になるため良いと思います。部首が少ないので、学年が上がるにつれて難しくなるかもしれませんが、マグネットシートを購入して手作りで部首を足していくと良いかもしれません。

0.8mm厚 マグネットシート A4ノビサイズ2枚セット

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そのままでもカットしても便利に使えるマグネットシート。

②漢字クイズを出す

ママやおうちの人が部首を選んで、「これとこれを組み合わせたら何という漢字になるでしょうか?」とクイズを出すと楽しめます。我が子の場合、最初は簡単で絶対に解ける問題にして徐々に難易度を上げていったら盛り上がっていました。逆に問題を出してもらうのも、頭の中で部首を組み立てて漢字を探すことになるので、勉強になると思います。

いくつかの部首を並べ、口頭で「○○という漢字を作ってください」と伝える別バージョンのクイズも考えました。こちらも最初は部首の数を少なめにしたり、簡単な漢字を出題したりして成功体験を積み重ねていった方が、クイズをやりたいという意欲を見せてくれたので、お子さんとクイズをする時には意識して取り組んでみて下さい。
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へびいちご へびいちご

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