2020年3月24日 更新

キッズコーチング講師が解説!新生児から活発で運動神経抜群のやんちゃボーイ、おてんばガールな「アクティブタイプ」の子どもの特徴って?

生まれ持った個性(気質)の中には5つのタイプがあり、それぞれの行動特性によって分類されています。今回はその中の1つ「アクティブタイプ」についてお伝えします。

「育児本は嘘ばっかり!」うちの子全然眠らないと感じるママへ

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“赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごし、おっぱいをよく飲み育ちます”という一文を見たことがある方は多いのではないでしょうか。筆者も初めての子育てを開始したときに、育児本で読んだそきに見たことがあります。

しかし、赤ちゃんの中には睡眠時間が比較的短く、お母さんが寝不足になりやすい子もいるのです。「育児本に書かれていることなんて嘘だ!」と筆者の友達が叫んでいたことを覚えています。

お腹の中にいるときから、胎動が激しく生まれたばかりでも手足をバタバタ活発に動かします。歩き出すのも早く、動き出したらママは必死に追いかける毎日です。幼少期には、お友達との喧嘩も多くお母さんを悩ますこともあるかもしれません。

しかし、運動神経抜群で果敢なチャレンジャー精神でみんなをひっぱてくれる人気者のガキ大将タイプです。

そんな特徴を持つ子を「アクティブタイプ」といいます。

イタズラばっかりの我が子に「ダメ」の連発!

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生まれたばかりの頃は子どもと共に睡眠時間が短く、育児ノイローゼ気味だったお母さん。1歳の誕生日を前に歩き始めた息子のHくんは、毎日活発に動き回りイタズラばかり。お母さんが触って欲しくないものに興味を持ち、ちょっと置いておくこともできないぐらいの動きの速さで欲しいものをゲットしようと動きまわります。

お母さんも気をつけてはいますが注意する場面には「ダメ!」と大きな声で制止することも多くあります。そんなとき、Hくんは大きな声で注意されたことに驚き泣いてしまうこともあり、注意した側のお母さんも悲しい気持ちになるのでした。

お母さんのことが大好き!「ダメ」の機会を減らそう

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アクティブタイプの子は、1歳ごろから活発でイタズラすることも多いでしょう。そのためお母さんに「ダメ」と言われる機会も増えてきます。また、幼児期には友達とのケンカも絶えず、お母さんの気が休まらないことも。園生活などでは、先生から注意をうけ…家ではお母さんから叱られるなんてことも起きてきます。

しかし、このタイプ実は1番の甘えん坊。「ダメ」と言われすぎるとショックを受けて自己肯定感が下がってしまいます。多少のイタズラは叱らずにどんどんさせてあげましょう。イタズラは実験好きな証拠です。実験を通して探究心を伸ばしてあげましょう。

もし、子どもに触られたくない物があれば…見えないところに隠してしまいましょう。

持って生まれた行動力と探究心は、将来の社長か研究家!

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子どもの頃は、活発すぎると感じる行動力でヘトヘト、また夢中になると時間を忘れて何かに集中してお母さんの声が届かないこともあります。お母さんが心配なことも多いでしょう。

しかし、アクティブタイプの行動力と探究心は持って生まれた素晴らしい才能です。積極的に様々なことに興味を持ち突き進むパワーは、将来の社長!探究心は、気になったことをトコトン追求し続ける研究家の可能性アリ!

お母さんを困らせる行動も視点を変えれば素晴らしい才能!ぜひ持って生まれた才能を伸ばしてあげましょう。


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ヒマワリちかちゃん ヒマワリちかちゃん

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