2020年6月30日 更新

インテリア好き必見!機能性・デザイン性抜群の「羽なし扇風機」おすすめ5選

羽あり扇風機はもう古い?!おしゃれなインテリアに馴染む「羽なし扇風機」をご紹介します!

暑さも日増しに厳しくなり、扇風機が必要な時期がやってきました。

「扇風機」といえば、すぐに思いつくのがファンのあるタイプですが、最近は羽なしでおしゃれなインテリアにも馴染むようなデザインのものが増えています。

そこで今回は、羽なし扇風機とはどのようなものなのか、またおすすめの扇風機もご紹介していきたいと思います。そろそろ扇風機を買い換えようと検討している方は必見ですよ!

なぜ羽がないのに風が出るの?

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羽なし扇風機はファンがないのに、なぜ送風できるのでしょうか?その仕組みには3つの段階があります。
①胴体部分の吸気口から外気を吸い込む

扇風機の胴体部分には、吸気口と呼ばれる穴がいくつもあります。まず、そこから胴体内部へと、外気を取り込みます。
②内部にある羽やモーターで風を上部へ

胴体部分の内部には、モーターや羽が内蔵されています。吸気口から取り込まれた外気は、その羽が回転することにより、上部へ送り込まれていきます。したがって、「羽なし」という名称にはなっていますが、完全に羽がないわけではなく、内部に隠れているのです。
③送風口から風を送り出す

扇風機のリング部分にある送風口から、風を送り出します。送風口は目立たないようなデザインになっているため、まるでリングの中心から風が出ているような感覚になるのです。

羽なし扇風機のメリット・デメリット

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メリット①省スペース

羽なし扇風機はスリムボディやシンプルなデザインが特徴的です。そのため狭い空間にも圧迫感なく置くことができます。
メリット②デザイン性抜群

羽ありタイプの扇風機と比べて、見た目のボリュームを抑えたシンプルなデザインが多く見られます。したがって、生活感を抑えられ、他のインテリアになじみやすくなります。
メリット③安全性

外側にファンがないため、誤ってファンに指を入れてケガをする心配がありません。特に小さなお子さまがいるご家庭では、羽あり扇風機に比べて安心して使用できるでしょう。
デメリット①高価格

一般的な羽あり扇風機よりも製造コストがかかるため、高価格なものが多く見られます。1台数万円程度かかるので、長く使用することを考慮し、購入を検討することをおすすめします!
デメリット②運転音が大きい
「羽がない」=「静か」というイメージですが、実は作動音が羽あり扇風機よりも大きいのです。今後改良されていく中で、少しずつ静かになっていくのかもしれませんが、購入の際には店頭で確認された方がいいでしょう。
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このまとめのキュレーター

はるか はるか

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