2021年12月4日 更新

【2021年12月の星空】ふたご座流星群を見逃すな!星のソムリエの筆者が教える冬の夜空の楽しみ方

12月といえば、毎年恒例の「ふたご座流星群」が見られる月!「星のソムリエ」である筆者が、流星をみたことがないという方でも、楽しんで見つけられる方法をご紹介します。

冬は空気が乾燥するため、夜空が澄んで美しく見える季節。なおかつ、四季の中でも1等星が一番多いのでとても華やかな星空を楽しむことができます。とっても寒い季節の星見は少し勇気が入りますが、防寒対策をして、お庭やベランダなど安全なところから夜空を眺めてみませんか?
特に12月といえば毎年ふたご座流星群がやってくる月!今まで流星を見たことがないという方も、今年は比較的見つけやすいと思うので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

暗いところでは1時間に50個も!ふたご座流星群を楽しもう

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2021年は12月13日から15日にかけての深夜、ふたご座流星群の活動が活発になります。今年は月明かりの明るさが気になるところですが、月が沈んでから明け方までの間、暗いところでは1時間に40〜50個もの流星を見つけることができそうです。
今年は例年よりも多くの流星が流れると予想されているので、まだ流星をみたことがないという方には大チャンス!ただ、流星はどこに出現するかわからないので、安全で空を広く見渡せる場所にレジャーシートを敷いて、仰向けに寝転がりながら見上げるのがとても楽でオススメです。
人間の目が夜の暗さに慣れるまで、最低でも5分間は必要です。この間はスマホや自動販売機のあかりなど、明るさの強いものを見ないようにし、目を暗さに慣らしていきましょう。そうすることによって弱い光の星でも比較的見つけられるようになります。

冬の星空を楽しむために!やっておくといい3つの防寒対策

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せっかくだから流星を見てみたい!と思っても、冬の寒さを思うと少し怯んでしまいますよね。そこで、筆者が家族と一緒に冬の星空を楽しむときに行っている防寒対策をご紹介します。

①カイロは背中、腰、足の裏などにしっかり貼り、ポケットにも入れておく
防寒対策として思い浮かぶのはやっぱり「カイロ」。体のあちこちにカイロを貼っておくことが重要です。特に冷えは足元からやってくるので、足の裏などに靴下用カイロをお忘れなく。また、貼らないタイプのカイロは、顔に当てたり、指先に当てたりとポケットに入れておくと重宝します。
②目指せ、全身もっこもこ!恥ずかしがらずにあったかスタイルで
頭にはニットの帽子、手は手袋、足元は二重ソックスにブーツなど、厳重に対策をしておくと安心です。また、パンツは薄手のものだとたちまち冷えてしまうので、裏がボアになっているものや、スキー用の防寒パンツのようなものがいいでしょう。どうせ暗闇でおしゃれしても見えないんだと割り切って、できる限りもこもこスタイルになっておくと防寒としてはバッチリです。
③やっぱり温かい食べ物・飲み物は必須!お腹の中からポカポカに
必ず用意しておいた方が良いのは、温かい飲み物や食べ物。やはり、寒い外で口にする温かいものは最高です。星好きの我が家は、夜空を楽しみながらレモネードやコーンスープを飲んで楽しんでいます。長時間になるときは、腹ごしらえの意味も兼ねて庭にカセットコンロと鍋を用意し、インスタントラーメンを作って食べたりしています。それも非日常の楽しさがあって好評です。

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このまとめのキュレーター

星好きあこ 星好きあこ

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