2020年8月14日 更新

【育児あるある漫画】リップスティックと息子④

とうとう完璧に乗りこなせるようになりました!



「次は30秒乗れたらスクーター貸してやるよ〜!」
毎日毎日空くんのコーチは続き、順調に乗れるようになったようちゃん。

でも助走の力を借りず、体をひねって自力で前に進むというのがなかなか難しくて出来ませんでした。
(他の子は手すりや大人の手を掴んで体の動かし方の練習をするみたいです)
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本人も一応がんばってはみるものの…
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ようちゃんが空くんのスクーターで遊んでいる間に、もう一輪車を乗りこなしている娘が「なのちゃんもリップスティック乗ってみた〜い!」と言い出しました。

なので私が手を持って、空くんからは腰や足の捻り方のアドバイスを受けて、コツコツ練習を始めました。

そして数分後、手を持って助走をつけて、パッと手を離すと…


なんと5秒くらいひとりで乗ることが出来たのです!
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その声を聞きつけて、物すごい形相で戻ってくるようちゃん。

「返して!!ようちゃんの!!勝手に使うな!!たった5秒!?ようちゃんなんか...ようちゃんなんか…こんなにいっぱい乗れるんだー!!」

ギュイーン クネクネ クネクネ……


「ええー!!??出来てる…」

今まで出来なかったカーブもシャーーッと曲がれるようになっていました。

これをきっかけに、もう何秒とは言わず、ずーっと自由自在に乗りこなせるようになりました。
よっぽど姉がひとりで乗れるようになったことが悔しかったようで、火事場の馬鹿力的なパワーが出たみたいです。

すんごい負けず嫌いで、姉のことを対等、もしくは自分より下と思っているようちゃんなのでした…。
(でも兄弟あるあるですよね…笑)
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Chiroko♡公認ママサポーター Chiroko♡公認ママサポーター

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