2019年8月28日 更新

赤ちゃんの成長がもっとわかるようになる!超音波写真のアルファベットの見方

超音波写真にはたくさんの情報が記されていて、アルファベットの意味を知ると、赤ちゃんの成長を数値で確認することができます。

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自分の目で赤ちゃんの姿を確認できる超音波写真。超音波写真にはたくさんの情報が記されていて、アルファベットの意味を知ると、赤ちゃんの成長を数値で確認することができます。今回は、超音波写真の見方をご紹介します。

超音波写真の見方

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GS(胎嚢の大きさ)
妊娠初期に赤ちゃんを包んでいる胎嚢の大きさ。胎嚢が子宮内にあり、心拍が確認できれば正常な妊娠です。
CRL(頭殿長)
赤ちゃんの頭からおしりまでの座高の長さ。妊娠初期は成長の個人差がないため、妊娠週数や出産予定日の目安になります。
BPD(児頭大横径)
頭のいちばん長い横幅です。赤ちゃんの脳の発育や、母体の骨盤と比較して不均衡がないかなどをチェックします。
APTD(腹部前後径)
横から見たときのおなかの厚みのこと。妊娠中期以降、赤ちゃんの発育状況を見る基準になります。
TTD(腹部横径)
おなかを正面から見たときの横幅のこと。APTDと合わせて妊娠中期以降に発育状況をチェックするために測ります。
FL(大腿骨長)
太ももの付け根からひざまでの大腿骨の長さ。FLとBPD、APTDなどを合わせて体重を推定します。
FTA(体幹面積)
TTDやAPTDを計算式に当てはめて算出した、おなかの断面積。赤ちゃんの大きさを正確に表すといわれています。
EFW(推定体重)
BPDやTTDなどから計算される赤ちゃんの推定体重です。病産院によっては、FW、EFBWと表示されることもあります。

まとめ

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超音波画像はママも見ることができるので、アルファベットの意味を知っておくことで赤ちゃんの成長過程がよくわかり、妊娠の実感がわくママも多いかもしれません。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。


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