2019年12月7日 更新

ワーママワーパパ流行語大賞2019は「幼保無償化」2020年トレンド予測も!

ワーママ・ワーパパ214名に「2019年の流行語」および「2020年のトレンド予測」に関する調査を実施!気になるその結果は・・・?

全国で24時間スマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズラインが、キッズライン会員であるワーママ・ワーパパ214名に「2019年の流行語」および「2020年のトレンド予測」に関する調査を実施しました。
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■ワーママワーパパ流行語2019、大賞は「幼保無償化」
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大賞となったのは「幼保無償化」。2019年10月から施行された本制度により、幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳までの子供たちの利用料が無料に。ベビーシッターも認可外保育施設の一つとして補助の対象となりました。

2位には「パプリカ」がランクイン。米津玄師さんが作詞作曲したこの曲は、子どもたちを中心に人気が爆発し、MVは1.4億回再生を突破しています。

3位は「液体ミルク」。2018年の省令改正を踏まえ、国内メーカーも販売に踏み切り、その手軽さや災害時の備えとして、予想を超えたヒット商品となりました。

4位の「名もなき家事」は関連本がいくつか出版された、「料理」「掃除」など代表的なカテゴリにこれまで分類されない家事を指す言葉。現代の家事負担が顕在化するきっかけとなりました。

5位は「#保育士さんありがとう」。保育士さんへ日頃の感謝や理解を呼びかけるためのハッシュタグがTwitterでトレンド入りし、話題を集めました。

その他、「男性育休」「おしりたんてい」「からだ☆ダンダン」「双子ベビーカー問題」「平日シングルマザー」が10位以内にランクインしました。
■2020年のトレンド予測、1位は「リモートワーク(テレワーク)
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2020年のトレンド予測について調査したところ、1位は「リモートワーク(テレワーク)」という結果になりました。五輪開催時の働き方改革としても話題を集めるこの制度は、5位の「子連れ出勤」と合わせて、学校行事やお子様の急な病気の際にも仕事を休めないワーママ・ワーパパにとって非常に有用な制度として期待が高まっています。

2位は「ベビーシッター非課税」。非課税対象にベビーシッターなどを加えることで、保育サービスの選択肢を増やし、税制面からも子育て世帯を支援する考えから2020年度の実施が期待されています。

3位・4位は「プログラミング教育」「教育改革」など、教育にまつわるワードが選ばれました。2020年度には小学校でプログラミングが必修化、小学5・6年生で英語が教科となり成績がつくなど、教育において大きな変革点となることが予想されています。


■調査概要
調査期間:2019年12月3日(火)~ 12月4日(水)
調査対象:キッズライン会員のワーママ・ワーパパ 214名(20代〜50代)
調査方法:インターネット調査(得票順にて順位を決定)
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