2018年3月12日 更新

男の子ママ必見!ホワイトデー、お返しに悩んだ時のチェックポイント

主に年中~小学校低学年くらいの低年齢の男の子のママ!「息子がバレンタインにプレゼントをもらったけれど、お返しどうしよう…」と悩んではいませんか?お互いが気持ち良い、“無難なお返し”について紹介します。

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2月のバレンタインデー、息子がお友だちの女の子からチョコやプレゼントをもらってくると、親としては嬉しい反面、ある悩みが出てきますよね…。

「お返し、どうしよう…?」

今回は、主に幼稚園・小学校低学年くらいの「親がお返し選びのメイン」となる年齢の子どものホワイトデー事情について、実例を交えながら紹介します。(実例…筆者がこれまで保育現場で勤務していたなかで、実際に家庭間で行われていたやりとりを含めています。)

“気を遣わせない”が第一原則!

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バレンタインデーにもらったプレゼントの中には、価格の相場がわかりやすいもののほか、手作りのものや相場がわかりにくく「どのくらいのお返しをすれば良いのか…」と悩むものもありますよね。

「安すぎるお返しは逆に失礼かな」と、たしかに良いものをお返ししておけば、一見失礼に当たらなさそうですが、実はお返しをもらった相手(女の子のママ)に逆に気を遣わせてしまうことも。
具体的な金額では、たしかにもらったものやもらった数にもよりますが、一人当たり300~500円程度のお返しにとどめておくのが一般的なようです。
バレンタイン・ホワイトデーは子ども同士のイベントでありながら、実はその奥ではママ同士の「お互い“そこそこで”」という気持ちを推し量り合うことが大切となってくるのですね。

お菓子をお返しする場合はアレルギーを要チェック!わからない場合は小物などを

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ホワイトデーのお返しといえば、チョコレート、マシュマロ、クッキーなど、種類はさまざまですが「お菓子をプレゼント」というのが主流ですよね。しかし、低年齢の子ども同士でやりとりをさせる場合には、親が相手の子が「確実に食べられるもの」を把握して選んであげることも大切になります。

好き嫌い、というよりも、重大なのはアレルギーです。クッキーを食べているのを見たことのある相手の子でも、実は卵アレルギーで卵なしのクッキーを食べていただけかもしれません。

仲の良いママ友同士であれば、事前に「○○ちゃんってアレルギーは大丈夫?」等聞いておくと安心ですし、どうしてもお菓子をあげたい場合には、数種類のお菓子を小分けしてラッピングしておき、親子で手渡しに行って、必ず相手の親御さんに「息子が選んでみたのですが、○○ちゃんのお口に合うものがあれば嬉しいです」といった具合に、確認してからあげてもらえるよう配慮をすると安心です。

一緒に渡せない、あまり相手の親と親しくない場合などには、ハンカチやシール・文具等の小物も無難なようです。
しかし、女の子は小さな年齢でも意外と色やキャラクターにこだわりがある場合も多いです。あまり主張の激しいもの、消耗しない小物は避け、「数があって困らないもの、ある程度使ったら処分できるもの」を選んでおくと良いですね。

園や学校のルールは守って!気持ちの良いやり取りを

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今は、幼稚園や学校で(ホワイトデーかに関わらず)プレゼントのやりとりが禁止となっている場合も多いです。もらえない子や、準備できない子等、心地よくない思いをする子が出てしまったり、盗難・紛失といったトラブルを防ぐ目的などさまざまな意図があるようです。

ママのなかには「昔私は学校でこっそり机に入れていたな~」という方も多いかもしれませんが、園や学校のルールは守る・守らせるようにしましょう。(あいまいな場合は避けておいた方が無難です。)
降園・下校後などに、あまり当日にこだわりすぎず、親も含めてお互い負担無くやりとりできる時を見計らって、「ありがとう」「これからも仲良くしてね」(※)という気持ちを伝えられると良いですね。(子ども同士は「好き」「両想い」の印と思っている場合もありますが、親同士が伝え合うニュアンスは※のような感じが無難かと思います。)
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このまとめのキュレーター

piyoco piyoco

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