2019年8月21日 更新

2016年、子どものインフルエンザB型の症状と特徴

先日、子どもたちが保育園で流行していたインフルエンザB型に感染しました。B型の症状や特徴をご紹介します。

お薬を服用中でも以下のような症状があるときは、医療機関を受診しましょう。

●呼びかけても返事が遅い
●けいれん
●眼の焦点が合わない
●意識がなくなる
●いつもと明らかに様子が違う、など。

家族が感染しない為に気をつけたいこと。

乾燥は禁物。加湿と定期的な換気が大切です。患者が使用した食器やタオル、衣服や寝具はこまめに交換、洗濯をしましょう。小さい赤ちゃんがいるご家庭では、インフルエンザは飛沫感染するので、至近距離での接触を避けましょう。

何が一ママが感染しても赤ちゃんへの授乳はストップしなくて良いそうです。医師に相談し授乳しても大丈夫なお薬を処方して貰いましょう。ママが感染中の場合、授乳を通して天然の抗体を赤ちゃんにあげることができるのです。赤ちゃんを守ることにもなるのです。

働くママにとって・・・

普段仕事をしているママにとっては、子どもに何かあれば、会社にお休みを頂かなければなりません。どの様な理由であっても、急なお休みは、会社にとって負担がかかります。

担当している業務がある場合は尚更です。会社としてクライアント様にご迷惑をかけるわけにはいかないので、他のスタッフに対応して貰ったり、お休みの間の対策を練って頂くのです。

保育園に入れて、働き始めたとしても、子供が具合が悪くなった場合、会社に行けない日も出てきますし、会社を休まず子供を放ったらかしにする訳にもいきません。

仕事と子育ての両立は簡単な事ではないからこそ、普段から仕事の効率化を追求し、社会に貢献する姿勢が必要なのです。

最後に

解熱して3日が経過し、体調が安定すれば、医師から「治癒証明書」や「登園許可書」が貰えます。証明書を頂いた時は「やっと終わったぁ」という気持ちと、改めて普段の当たり前の生活や健康のありがたさを感じることができました。

子どもの病気は、ない方がいいけれど、こんな事もなければ、大切な気持ちにも気付けなかったかもしれませんね。
やっぱり子どもは元気が一番です!
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この記事のライター

moo-chan moo-chan
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