2019年8月21日 更新

2016年、子どものインフルエンザB型の症状と特徴

先日、子どもたちが保育園で流行していたインフルエンザB型に感染しました。B型の症状や特徴をご紹介します。

インフルエンザ流行レベルマップ 2016年

2016年の2月に入り、インフルエンザに感染する人口のピークを迎えた様です。国立感染症研究所による「今シーズンの動き」を見ても分かるように、2月の2週目から猛威を振るっています。
最新のインフルエンザ流行レベルマップ

最新のインフルエンザ流行レベルマップ

2月22日~2月28日のデータ

傾向としては、インフルエンザA型は落ち着きを見せ、B型が流行している様です。
厚生労働省・感染症サーベランス事業により、全国約5,000のインフルエンザ定点医療機関を受診した患者数が週ごとに把握されています。 過去の患者発生状況をもとに設けられた基準値から、保健所ごとにその基準値を超えた場合に、注意報レベルや警報レベルを超えたことをお知らせする仕組みになっています
先日筆者の子ども達が通う保育園でもインフルエンザが流行。みるみるうちに感染児童は増加し、筆者の長男も感染。その後、一緒に家庭保育していた長女も感染しました。

今回は子ども達がかかった「インフルエンザB型」の症状と特徴をご紹介します。

インフルエンザの始まり。

息子の場合ですが、数日前からなんとなく胃の不調を訴えていました。いつもなら気にしない匂いに敏感だったり、「なんだか気持ち悪い」と言い始めたのです。
インフルエンザB型の症状
①胃の違和感からスタート
②「気持ち悪い」という時も(嘔吐はありませんでした)
③発熱(38度以上)1日~3日・下痢
④倦怠感
⑤腹痛・下痢
⑥鼻水・鼻詰まり・くしゃみ
⑦微熱がだらだら続く
⑧食欲不振
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インフルエンザウイルスB型の特徴

息子の場合は高熱が2日、娘は1日でした。「インフルエンザA型」とは違って、B型は熱が出ない場合もあるので、普通の風邪と勘違いするケースもある様です。

特徴としては、胃の不調や下痢、腹痛が伴うことです。お腹の不調から始まるケースが多いと報告されています。

解熱後も微熱が続き、食欲がなく、倦怠感が続くのもインフルエンザB型の特徴です。
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インフルエンザの検査方法と処方箋について

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この記事のライター

moo-chan moo-chan
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