南北に鳴門海峡と明石海峡を挟み、東に瀬戸内海播磨灘、西に大阪湾、そして南に紀伊水道と、四方を海に囲まれた兵庫県淡路島。
淡路島は古来より御食国(みけつくに)と呼ばれ、豊かな食の宝庫として名を馳せてきました。その南側に位置する南あわじ市は、長い日照時間と年中温暖な気候に恵まれて、水稲、野菜栽培、畜産などが盛んに行われ、近畿圏で第一位の農畜産業産出額を誇るまちとなっています。
淡路島は古来より御食国(みけつくに)と呼ばれ、豊かな食の宝庫として名を馳せてきました。その南側に位置する南あわじ市は、長い日照時間と年中温暖な気候に恵まれて、水稲、野菜栽培、畜産などが盛んに行われ、近畿圏で第一位の農畜産業産出額を誇るまちとなっています。
今回は、御食国・淡路島を代表する食材のひとつである、淡路島産の『新たまねぎ3kg』を、抽選で5名様にプレゼントいたします!
日本を代表する、たまねぎ産地・淡路島
今から約130年前に淡路島での栽培がはじまった「たまねぎ」。
年間の平均気温16℃という1年を通して温暖な気候で、日照時間も長く、寒さが苦手なたまねぎ栽培に適した地だった瀬戸内海最大の島・淡路島は、昭和39年には栽培面積が3,000haを超え、日本一の大産地に!
年間の平均気温16℃という1年を通して温暖な気候で、日照時間も長く、寒さが苦手なたまねぎ栽培に適した地だった瀬戸内海最大の島・淡路島は、昭和39年には栽培面積が3,000haを超え、日本一の大産地に!
水稲の裏作として栽培される淡路島のたまねぎは、米とたまねぎを交互に栽培することや、島内でたくさん飼われている牛の堆肥を田んぼに入れることで、たまねぎが育ちやすい土作りができる、ながく淡路島に伝わる伝統的な農法で作られています。
風土と栽培方法が、唯一無二の美味しさを生む
図1の通り、「甘さ」「柔らかさ」において他産地と一線を画す淡路島のたまねぎ。
海のミネラルを豊富に含んだ肥沃な土壌は、播磨灘・大阪湾・紀伊水道という3つの海に囲まれた淡路島ならでは。
さらに水はけが良いため、余分な水分がたまねぎに吸収されず、甘さと栄養分がギュッと凝縮したたまねぎが生まれるのだそう!
また、恵まれた風土だけでなく、淡路島ならではの栽培方法もその美味しさを底上げしているようです。
海のミネラルを豊富に含んだ肥沃な土壌は、播磨灘・大阪湾・紀伊水道という3つの海に囲まれた淡路島ならでは。
さらに水はけが良いため、余分な水分がたまねぎに吸収されず、甘さと栄養分がギュッと凝縮したたまねぎが生まれるのだそう!
また、恵まれた風土だけでなく、淡路島ならではの栽培方法もその美味しさを底上げしているようです。
淡路島では約7カ月の栽培期間で収穫されるたまねぎ。秋に植え付けて春に収穫するため、じっくり冬を越え、時間をかけてしっかりと栄養分を貯えます。
さらに、葉が倒れだす収穫期のサインを迎えてもそこから約1週間程度経過させ、田んぼで完熟させてから収穫。そして、初夏には壁のない小屋にたくさんのたまねぎが吊り下げられている「たまねぎ小屋」の風景が見られます。
さらに、葉が倒れだす収穫期のサインを迎えてもそこから約1週間程度経過させ、田んぼで完熟させてから収穫。そして、初夏には壁のない小屋にたくさんのたまねぎが吊り下げられている「たまねぎ小屋」の風景が見られます。
これは、たまねぎを美味しくする知恵!
農家の方は、『葉を結び、風通しの良い場所で太陽の光に当てて貯蔵することで、葉の養分が球におりてより一層甘くなる。皮の色もさらに輝いてくる。』と話します。
農家の方は、『葉を結び、風通しの良い場所で太陽の光に当てて貯蔵することで、葉の養分が球におりてより一層甘くなる。皮の色もさらに輝いてくる。』と話します。
現在では、様々な品種を島内で栽培しており、生食が美味しい早生品種、収穫後貯蔵することでさらに甘み成分が増していく晩生品種など、淡路島では1年中美味しいたまねぎに出会えますよ。
※早生品種の栽培期間は約5カ月です。
※早生品種の栽培期間は約5カ月です。



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