2019年7月7日 更新

週に1回以上の掃除機掛けが8割に対し、水拭きは約3割!主婦が最も面倒だと感じる家事の1位は雑巾(ぞうきん)がけ

全国の子どもがいる20代~50代の既婚女性800名を対象に「居住環境と水拭きに関する意識調査」を実施!なかには、自宅に雑巾がない家庭も約2割!?

マンションの増加や生活スタイルの変化とともにフローリングが普及し、フローリングが現代の住宅において標準的となりました。湿度が高くなる梅雨や汗をかきやすい夏は、フローリングのベタつきが気になる家庭も多く、夏を快適に過ごすための水拭き掃除も必要と考えられます。

アイロボットジャパンが、多くの地域が梅雨入りする6月を前に、全国の子どもがいる20代~50代の既婚女性800名を対象に「居住環境と水拭きに関する意識調査」を実施したところ、主婦が最も面倒だと感じる家事の1位は「雑巾がけ」であることが判明し、掃除機掛けと水拭き掃除の頻度を比較してみても、大きな差があることが判明しました。

なかには、雑巾を常備していない家庭や何かをこぼしたついで等、水拭き掃除を定期的に行わない家庭もあることが分かりました。
【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:子どもを持つ20~59歳の既婚女性
サンプル数:800
調査期間:2019年5月16日~17日
調査方法:インターネットリサーチ

8割以上がフローリング中心の生活!週に1回以上掃除機掛けを行う家庭が8割以上に対し、水拭き掃除は約3割

はじめに、自宅の床で最も多く使われている床材を聞いたところ、フローリングが83.6%と圧倒的に多いことが判明しました。次に日常の掃除方法と頻度について質問した結果、掃除機がけを週に1回以上すると回答した割合は86.8%と多くの家庭でこまめに掃除している一方、水拭き掃除を週に1回以上行うと回答した割合は32.8%と2倍以上の差があることが判明しました。

さらに、水拭き掃除は何かをこぼしたついで(22.3%)や年に1回以下程度(7.8%)など約3割の家庭で定期的に行っておらず、全くしない(7.5%)との回答も合わせると、水拭き掃除をあまりしていない家庭の方が多いことが分かりました。
Q1:ご自宅の床で最も多く使われている床材はなんですか。最もあてはまるものをお選びください。
 (193506)

Q2:掃除機がけの頻度についてお伺いいたします。下記より最もあてはまるものをお選びください。
 (193507)

Q3:水拭き掃除の頻度についてお伺いいたします。下記より最もあてはまるものをお選びください。
 (193508)

主婦が最も面倒だと感じる家事の1位は雑巾がけ!自宅に雑巾の用意はあるが最近は使用していない家庭が約半数

また、“特に面倒だと感じる家事”について聞くと、面倒と回答した人の割合が多かった家事は以下であることが分かりました。<1位:雑巾がけ(85.4%)、2位:アイロンがけ(78.9%)、3位:お風呂掃除(77.0%)>なかでも、面倒と回答した人の割合が最も多かった“雑巾がけ”に対して使用有無を聞いたところ、最近はあまり使用していない(46.1%)が約半数近く、自宅に雑巾は用意していない(18.5%)と約2割の家庭では雑巾自体を常備していないとの回答も得られました。
Q4:特に面倒だと感じる家事についてお答えください。
 (193517)

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