2020年3月18日 更新

“子どもの目線”から見た平和な親子の日常かと思いきや…予想外のストーリー展開と結末に感動!

“ペットの目線”から「家族の暮らし」を描いたWEBムービーが公開!家族とペットの暮らしに関する実態とは?

住宅購入に関する無料相談サービスを行っている「スーモカウンター」が、新WEB動画『家族だから』篇を公開しました。また、動画の題材となっている「ペットとの暮らし」に関するアンケート調査を実施されましたので結果とともにご紹介します。
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“ペットの目線”から「家族の暮らし」を描いたWEB動画公開!

本動画は、「大切な人や家族との暮らし」について改めて考えるきっかけになればと「ペットとの暮らし」というライフスタイルの一つを題材に描かれています。ペットの目線から家族の暮らしを描くことで、大切な人や家族との暮らし方を考えることの大切さを実感したり共感できる内容になっています。
平成のペットブームから、令和の現在もペット飼育数は衰えず、全国で1,855万2千頭ものペットが家族と暮らしています。(一般社団法人 ペットフード協会の平成30年(2018年)全国犬猫飼育実態調査より)一方で、突然の転勤による引っ越し、災害など予期せぬ事態に直面し、ペットという大切な存在と離れ離れになってしまった経験がある人も多くいます。

そこで、スーモカウンターは「ペットとの暮らし」をテーマに、20~60代のペットを飼う既婚者500名を対象に調査を実施しました。

深まるペットとの絆!9割の人がペットは家族の一員と思っている!平均の消費額は6,930円

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ペットを家族と同じくらい大事に思っている人は9割にも及んでいます。また、ペットにかけるお金の月額平均は6,930円、最大で5万円という結果もみえてきました。

ペットの平均寿命は、犬・猫ともに約14歳程度、医療の進歩とともに延び、この10年間で犬は0.7歳(8.4か月)、猫は0.5歳(6か月)の延びとなっています。これは人間の年齢に換算すると、犬は約4~5歳分、猫は約3~3.5歳分にあたります。(『アニコム 家庭どうぶつ白書2019』より)

人生のうち十数年を共に過ごすペットは、より家族として考えられるようになっています。

ペットとの暮らしを考えた住まい選びに苦労する人も

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ペットは家族の一員と思っている人が大多数でありながら、20代では約3割、30代では約4人に1人がペットとの住まいを選ぶ際に困った経験があることがわかりました。

困ったこととして、「ペット可の物件が少なく、それ以外の選択肢が狭まる」「家賃が4割アップで参った」「引っ越しの際に、すぐに次の家が決まらなかった」などに加え、「避難所に連れて行けなかった」と災害時に困ったというケースもありました。
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また、現在の家がペットとの快適な暮らしにおいて最適な環境だと思っていない人が全体の半数近く(42.8%)いることもわかりました。実際に、全体の12.6%の人しか、ペットとの暮らしを考えた家の間取りや設備等の選択ができていないこともわかっています。

ペットを家族と思い大切にする想いは強まっているものの、住まい選びには多くの課題があることが明らかになりました。

66%がペットとの住まい選びの相談相手に困っている。ペットとの暮らしを考えて、半数以上が注文住宅も検討したいと回答。

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