2020年5月7日 更新

マスクをしてても可愛さは忘れない!マスク用メイクの極意を伝授

感染症予防や花粉症対策のためにマスクをして出かける方も多いと思いますが、マスクをすると顔が隠れる面積が多いので、ついメイクの手を抜きがちに…。マスク着用時のメイクで気を付けるべきポイントを紹介します。

マスクだからって油断してない?

gettyimages (224259)

新型コロナ感染予防の為、マスクをして出かけることが多い今日この頃。顔の下半分がマスクで隠れることにより、普段のメイクより気を抜いてしまっている方も多いのではないでしょうか。明るい色が映える春夏メイクは楽しまなきゃ損!マスクをしていても可愛く見えるメイクのコツをご紹介します。

マスク着用時のメイクで気を付けること

マット肌でファンデーション落ちを防ぐ

gettyimages (223404)

マスクに触れている箇所はもちろん、マスク内の湿気でも崩れやすくなりがちなベースメイク。ベースメイクを塗らないという選択肢もありですが、保湿目的や花粉などのマイクロダストから肌を守るという点でも多少のベースメイクはしておくことをオススメします。

ツヤ肌だとファンデーションがマスクに付着しやすいので、べたつきを抑えたマット肌が◎リキッドファンデ派は仕上げにルースパウダーでサラリと仕上げましょう。

眉毛と目元は手を抜かない

gettyimages (223406)

マスクをしていると口元が全く見えないため、目元でその人の印象が全て決まります。アイメイクに全力を注いで、印象的な目元を作りましょう。

眉毛はいつもより少しだけ濃く描く

gettyimages (224260)

眉毛は顔の額縁とも呼ばれます。マスクをしていると顔下半分が隠れているため、ぼやけた印象になりがち。普段よりほんの少しだけ、眉毛をしっかり描いてみましょう。濃くなりすぎるのが心配な場合は、仕上げに眉頭をアイブロウブラシでぼかして抜け感を作るのがオススメ。

思い切ってカラコンに挑戦
gettyimages (224142)

入れるだけでガラリと印象が変わるカラーコンタクト。アイメイクがマンネリ化している方にオススメです。最近は、光が当たったときに気づくくらいのナチュラルなカラコンが主流となり、生まれつき色素が薄いような瞳に見せるタイプが人気です。
27 件

このまとめのキュレーター

駒

このまとめのキーワード

元気ママが気に入ったら
「いいね!」をしよう♡

カテゴリー一覧