2019年8月28日 更新

あなたの妊活をサポート!自宅で簡単に使える日本製「排卵検査薬」3選

妊活中だからといって毎月毎月病院へ通うのには時間も費用もそれなりにかかりますよね。排卵検査薬がインターネットでも購入できるようになり、より身近に。

妊娠検査薬は聞いたことあるけれど、排卵検査薬は耳慣れない方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず。
排卵検査薬は2009年の薬事法改正で「医療用医薬品」に指定されたため、医師の処方箋がなくては購入できなかったからです。

排卵日を確かめる方法は、基礎体温、オギノ式、おりものチェックなどいくつかありますが、病院で排卵チェックを行うのが最も確実ではないかと思います。
ですが、妊活中だからといって毎月毎月病院へ通うのには時間も費用もそれなりにかかりますよね。

そこで今注目されているのが、自宅で排卵検査ができる排卵検査薬です。
排卵検査薬は、2016年9月に「第一類医薬品」に変更されたため、医師の処方箋がなくてもドラッグストアで購入できるようになりました。
また、インターネットでも購入できるため、より身近になっています。

排卵検査薬は多数販売されていますが、今回はインターネットでも購入できる、日本製の排卵検査薬を3つピックアップしました。

ハイテスターH

 (88173)

メーカー希望小売価格(税抜)
5回用 2,580円/10回用 4,380円
日本製
武田薬品工業の「ハイテスターH」は、判定部に現れる3本のラインによって、低域から高域まで幅広く黄体形成ホルモン(LH)の増加が検出できます。
排卵日を約1日前に予測します。

ハイテスターHの使い方

・次回生理開始予定日の17日前から検査
・検査開始日から陽性になるまで毎日実施

採尿部に尿を5秒以上かけ、10分静置。判定部に現れるラインの本数で判断します。
ラインの本数には個人差がありますが、普段は0〜1本、LHサージ期は2〜3本のケースが多く見られるようです。

ドゥーテストLH

 (88194)

メーカー希望小売価格(税抜)
7回用 2,700円/12回用 3,800円
日本製
ロート製薬のドゥーテストLHは、尿中のLHの変化を捉え、最も妊娠しやすい時期である排卵日を約1日前に予測します。

ドゥーテストLHの使い方

・次回月経予定日の17日前から1日1回検査
・陽性反応が出るまで毎日検査

たった2秒尿をかけるだけ、判定時間は5分ととても簡単です。
基準ラインと見比べて一目で判定することができます。

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みっちー みっちー

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