2026年5月23日 更新

【2026最新】女子小学生の好きな食べ物・お菓子ランキング!低学年「お寿司」高学年「オムライス」JSのリアルな食事情を徹底調査

女子小学生1,500人のリアルな食事情を大調査!低学年1位の「お寿司」や高学年1位の「オムライス」など、年齢別の推しごはんやお菓子ランキング、よく利用する外食チェーン店をご紹介します。

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今回は、小学館JS研究所が発表した、低学年・高学年JSたちの最新のお菓子&食事情に関するアンケート結果をご紹介します!

「今どきの小学生ってどんな食べ物が好きなんだろう?」と気になったことのある方も多いのではないでしょうか?学年が上がるにつれて変化するバレンタインの過ごし方や、SNS世代ならではのちょっと意外な大好物まで、JSたちのリアルな本音がたっぷり詰まっています。

日々の暮らしや家族でのお出かけのヒントにもなる、最新の「推しごはん&お菓子」事情をさっそくチェックしてみましょう!

好きなチョコレート菓子に関する調査結果

まず最初にご紹介するのは、みんなが大好きな「チョコレート菓子」のランキングです。

高学年JSを対象に「好きな市販のチョコレート菓子」を聞いたところ、誰もが一度は食べたことのあるあの大人気お菓子が1位に輝きました!

高学年JS『ちゃお』読者の
好きな市販のチョコレート菓子

順位 お菓子の名前
1 たけのこの里
2 きのこの山
3 ポッキー
4 キットカット
5 アポロ
6 トッポ
7 明治ミルクチョコレート
8 アルフォート
9 チョコパイ
10 ブラックサンダー
見事1位に輝いたのは「たけのこの里」!

そして2位には「きのこの山」が続き、JS世代でも熱い“きのこ・たけのこ論争”では「たけのこ」に軍配が上がったようです。

3位の「ポッキー」や4位の「キットカット」など、定番のお菓子がずらりと並ぶなか、このランキングには高学年JSならではの「ある秘密」が隠されているようです。

実はおなじアンケートで「バレンタインは誰にわたす?」と聞いたところ、なんと「お友達」がダントツの1位!好きな人や家族を大きく上回る結果になりました。

どうやら、今の女子小学生にとって、バレンタインは友達同士の絆を深める「友チョコイベントが主流なんですね。

そのため、1本ずつ配りやすい「ポッキー」や、小分けパックでシェアしやすい「キットカット」など、「みんなで分け合いやすい(シェア型)チョコ」が自然と上位に選ばれているようです。

一方、低学年JSにもバレンタインの予定を聞いてみたところ、こちらは1位が「家族」という結果に!低学年のうちはお家でパパやママと一緒に楽しむバレンタインが中心ですが、学年が上がるにつれてお友達中心の“友チョコ文化”へと世界が広がっていくJS世代の心の成長が見て取れて、ちょっと微笑ましいですね♡

ちなみに、11位以降の少数回答には、定番の板チョコや個包装タイプのほかに、「ゴディバ」や「リンツ」「リンドール」といった高級チョコレートブランドの名前も挙がっていたそうですよ。大人顔負けのセレクトに、思わずびっくりしてしまいました…!

好きな食べ物ランキングは、低学年が「おすし」、高学年は「オムライス」が1位!

低学年JS『ぷっちぐみ』読者の
一番好きな食事メニュー

順位 メニュー名
1 おすし
2 フライドポテト
3 ラーメン
4 カレーライス
5 オムライス
6 ハンバーグ
7 うどん・そば
8 ピザ
9 焼肉
10 おにぎり

高学年JS『ちゃお』読者の
一番好きな食事メニュー

順位 メニュー名
1 オムライス
2 ハンバーグ
3 唐揚げ
4 カレーライス
5 寿司
6 ラーメン
7 うどん
8 パスタ
9 餃子
10 グラタン
低学年JSでは、「おすし」が不動の1位に輝きました!2位のフライドポテトや、ラーメン、からあげなど、みんなでワイワイ食べられるお出かけごはんが上位を占めています。

高学年JSの好きな食べ物

一方、高学年JSに「一番好きな食事のメニューを1つだけ」選んでもらったところ、こちらは1位「オムライス」、2位「ハンバーグ」という大接戦に!低学年で1位だったおすしは、高学年では5位という結果になりました。

少しお姉さんになるにつれて、カフェ気分を味わえるような洋食メニューにときめく女子が増えるのかもしれませんね。

高学年JSの回答には、大人顔負けのメニューも…!

さらに面白いのが、高学年JSの少数回答です。なんと、以下のような本格的な多国籍料理や、おしゃれなサイドメニューの名前が挙がっていました!

・カオマンガイ
・フォー
・ガレット
・キャロットラペ
・人参シリシリ


「小学生がキャロットラペやカオマンガイ好きなの!?」と、びっくりしてしまいますよね(笑)

今の時代、SNSやレシピ動画がとっても身近。お家の方がそれらを見て世界の料理を家庭で作る機会が増えたり、一緒にスマホの画面を見たりしていることが、子どもたちの食の好みにもそのまま反映されているようです。
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この記事のライター

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