2019年8月21日 更新

《え、知らなかった!》児童手当と子育て給付金の違い

子育て世帯臨時特例給付金と児童手当(子ども手当)は何が違うのか、とっても分かりにくいので特徴をまとめました。

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私も、昨年子育て給付金廃止と聞いてから、「え?子ども手当がなくなるの?ありえないんですけど!!」って思っていました。けれど、よく調べてみると違っていました。
そこで今回は、子育て世帯臨時特例給付金と児童手当(子ども手当)は何が違うのか、分かりにくいので特徴をまとめました。児童手当と子育て給付金が同じだと勘違いされてる人が多く、児童手当が廃止になるの?減額されるの?と心配しされているみたいなので、ここでその違いをご紹介します。

簡単にまとめると以下のようになります。

子育て世帯対象の手当・給付金とは?

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子育て世代対象の代表的な手当・給付金は以下の3つです。
◆子ども手当

◆児童手当

◆子育て給付金

です。これらの手当・給付金については、子どもがいる人の全てが対象となります。
◆児童手当ては中学卒業まで子ども一人につき毎月1万円~15,000円もらえる

◆子育て給付金は消費税増税のために家計を助ける意味で子ども一人につき1回限り1万円もらえる(2014年度)
→2015年は減額され子供一人につき1回限り3,000円(児童手当に上乗せされて毎回もらえるのではない)
→2016年は廃止の方向

ちなみに子ども手当と児童手当の違いですが、児童手当と子ども手当は基本的には同じものです。

もともと児童手当(自民党政権)→子ども手当に名称変更(民主党政権)→児童手当(自民党政権) と、変化しました。
もらえる金額や所得制限など若干違いはありますが、中学生3年までの子ども一人につき毎月1万円~15,000円がもらえる制度です。

子育て給付金の今後【2016年度】

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子育て給付金は正式名称を「子育て世帯臨時特例給付金」と言います。
子育て給付金は、平成26年4月からの消費税8%への引き上げに当たっての負担を軽減する目的で導入されました。

導入時期は2014年1月で、同年月の児童手当受給者の中で所得制限を越えていない子育て世帯を対象に児童一人当たりにつき10,000円の支給。

しかし2015年には給付額が3,000円に減少しました。そして、2016年以降は廃止される方向で進んでいます。

もともと「臨時」の制度ですから、それもしょうがないかなぁと思いますが、ただ、近い将来消費税の更なる増税があるというタイミングなので、今廃止してしまうのは如何なものかとも思います。

児童手当の目的

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sena sena

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