2019年11月23日 更新

【川崎市】今年の紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬!2019年紅葉名所&周辺オススメスポット

川崎の定番スポット『生田緑地』や川崎市唯一の県立都市公園『東高根森林公園』の知る人ぞ知るオススメの紅葉撮影スポットをご紹介!

いよいよ本格的な紅葉シーズンが到来!今年は気温が例年より高めだったり、悪天候が続いたことから、11月中旬~12月上旬頃までが見頃となっています。都心から約30分の川崎市にも、定番スポットや知る人ぞ知る名所など世代を超えて楽しめる紅葉スポットが多数あります。

川崎の定番!首都圏を代表する緑豊かな自然が魅力の『生田緑地』

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首都圏を代表する緑豊かな自然環境を有している『生田緑地』。 敷地面積は95.5haに及び、東京ドーム約20個分の広さを誇ります。秋になると、クヌギやコナラを中心とした雑木林やメタセコイア林が赤色や黄色に色づき、園内が紅葉に染まります。

生田緑地内には、かつて使用されていた「D51型蒸気機関車」の展示や「川崎市岡本太郎美術館」「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」、プラネタリウムが人気の「かわさき宙(そら)と緑の科学館」などの施設があり、子どもが楽しめるスポットもたくさん!紅葉だけでなくアートやカルチャーも一緒に楽しめるスポットとして人気があります。
2日間限定開催!デートにもオススメ!幻想的な古民家ともみじのライトアップを堪能

生田緑地内にある「川崎市立日本民家園」では、開園時間を延長し2日間限定で夜間公開を行います。闇夜に浮かぶ古民家と、赤く色づいたもみじの姿は昼間とはまた違った印象で幻想的です。夜間公開に合わせて併設している古民家カフェも特別営業します。
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夜の民家園~古民家ともみじのライトアップ~
日程:11月23日 (土)、11月24日(日)
時間:9時30分~20時 ※点灯は日没頃より、最終入園19時45分
場所:宿場・信越の村エリア
入園料:大人 500円、高校・大学生以下 300円(要証明書)
65歳以上 300円 (要証明書。市内在住の方無料)中学生以下 無料
http://www.nihonminkaen.jp/archives/3934/



【生田緑地】写真に収めたい人必見!オススメスポット&撮影How Toをご紹介
メタセコイア林

メタセコイア林

その美しさに多くの人が写真に収める、生田緑地で最も有名な紅葉スポット。撮影の際は、下からのアングルで、より躍動感のある写真が撮れます。
奥の池

奥の池

色とりどりの紅葉の木が並ぶエリア。池に映る紅葉が美しい情景を作り出します。撮影の際は、池の真ん中に石橋があり、そこからの撮影がオススメ!
戸隠不動尊跡

戸隠不動尊跡

枡形山から林道を進むと突然現れる秘境のような不動尊跡地。モミジやイチョウに囲まれ、参道は落ち葉のじゅうたんで彩られます。下からのアングルで参道と木々をフレーム内に収めると、色鮮やかな写真が撮れます。
日本民家園

日本民家園

200~300年前の古民家を移築・復元した民家園では、歴史ある古民家と風情ある紅葉が楽しめます。古民家と紅葉風景の全体を撮影するには、旧山下家周辺からのアングルがオススメです。​
『枡形山展望台』から眺める全景

『枡形山展望台』から眺める全景

展望台から生田緑地に広がる広大な紅葉風景を楽しむことができます。晴れた日には紅葉越しに富士山や東京スカイツリーなどを見ることもできます。

【生田緑地周辺のオススメスポット】

#小腹がすいたら「三吉野」
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日本民家園内にあるお団子屋。みたらし団子や「民家園もなか」がおすすめです。

営業時間:11:00~14:30(水曜定休日、臨時休業あり)
住所:川崎市多摩区枡形7-1-1 川崎市日本民家園内
※民家園の入園が必要です
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