2022年5月19日 更新

【0~3歳】月齢別!長く使える買ってよかったおもちゃ

子どものおもちゃは、たくさん買ってあげたいところですが、親としては長く使えるものが好ましいですよね。0~3歳の月齢別に、長く使えて、実際に買って良かったおもちゃをご紹介します。

【0歳】ブリオの木製おもちゃ

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ブリオの木製おもちゃは、見た目の可愛さはさることながら、とにかく頑丈であることが特徴です。我が家ではワニのプルトイを購入してからもうすぐ4年が経ちますが、赤ちゃんが少々かじろうと、床に落とそうと、欠けることもなく、きれいな状態を保てています。

プラスチック製のおもちゃは、安いというメリットがありますが、割れたり壊れやすいのがデメリットかと思います。ブリオの木製おもちゃは、プラスチック製のおもちゃに比べて少々お値段はしますが、つくりがしっかりしている分、長く使うことができます。

子どもがもっと大きくなっても、ブリオのおもちゃは見た目も可愛いため、インテリアとして飾ると良いかと思います。贈り物にもおすすめです。

BRIO キリンのプルトイ

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ひもを引っ張って前進させると、首を前後にゆらゆらと揺らしながらキリンが進みます。

【1歳】キーボード

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長女の1歳のお誕生日には、キーボードを購入しました。音楽が収録されているものを選んだため、曲を流して踊ったり歌ったりして、言葉を覚えるのにも役立ちました。1歳頃は、自分で触ってみたいものが増える時期なので、キーボードに触れて音が出ると興味津々で遊んでくれます。遊んでいるうちに音感もつくので、おすすめです。

アンパンマンなどのキャラクターのキーボードもありますが、筆者はカシオのシンプルなキーボードを購入し、剥がせるシーツを貼ってデコレーションしました。そうすることで、子どもが大きくなっても、飽きなく使うことができるかと思います。

【2歳】おもちゃパソコン

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賛否両論が分かれるかもしれませんが、我が家では子ども用のパソコンを2歳過ぎで購入しました。コロナ禍で外出ができなかったことと、少しでも「勉強」を楽しいと思ってほしいと思い、少し早い気はしましたが購入しました(購入した商品は、対象年齢は3歳でした)。

結論として、2歳代では「お絵描き」や「音楽」のアプリでしか遊ぶことができませんでしたが、3歳を過ぎると出来ることが一気に増え、購入して良かったと思っています。例えば、ひらがなを練習したり、プログラミングをしたりと、想像以上の子どもの吸収力の高さに驚きました。

遊ぶ時間を設定することも可能なので、時間を決めて取り組むことができます。筆者はよく、夕飯を作るときに15分ほど、パソコンでひらがなの練習をしてもらっています。一人で学習したり遊べるという点も、ママに嬉しいポイントかと思います。

アナと雪の女王2 ドリームカメラタブレット

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「アナと雪の女王」の世界で楽しく学んであそぼう!「アナやエルサになりたい」という女の子の夢を叶えてくれるカメラ付き学習タブレット。

【3歳】図鑑

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3歳というと、ある程度の言葉を覚え、しっかり会話できるような年齢です。その時期に「食べ物」や「生き物」、「植物」などの図鑑で新しいものを覚えると良いかと思い、さまざまな図鑑を揃えました。小学生になっても使えるということも、図鑑を購入する決め手となりました。

我が家ではよく散歩に行くのですが、散歩に行った後、家に帰って、どんな生き物や植物があったのかを図鑑で振り返るということをしています。実際に生き物や植物を見てから図鑑で確認することで、覚えるスピードが速くなったと感じています。また、筆者は虫が大の苦手だったのですが、娘と一緒に図鑑を見るようになってからは、以前ほど虫に抵抗がなくなり、詳しくなりました。

図鑑の中でも特におすすめなのが、学研の「はっけんずかん」。しかけとびらが沢山あり、めくって楽しめるので、親子ともども楽しみながら新しい発見をすることができます。図鑑を見るのに飽きたら、図鑑に載っている食べ物や生き物を参考に、絵を描いて遊ぶという楽しみ方もできます。
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このまとめのキュレーター

nao nao

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