2019年1月4日 更新

共働き夫婦に聞いた!お風呂掃除に関する実態調査

満足感が得られないお風呂掃除は、「もうやりたくない家事」No.1!負担を減らすためのモノやサービスは普及している?共働き夫婦に聞いた“お風呂掃除の実態”とは

ライオン株式会社では、住居用洗剤ブランド『ルックプラス』から、「がんばらなくてもキレイ」を実現する新方式のお掃除を提案しています。今年9月には、“日々のこすり洗い”が負担に感じられているお風呂の浴槽を、スポンジなどでこすらなくてもキレイにできる浴室用洗剤『ルックプラス バスタブクレンジング』を発売。発売にあたり、共働きの男性と女性を対象に浴槽掃除の実態調査を実施しました。
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【調査概要】
調査期間:2018年9月7日~9月9日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20歳~59歳の共働き既婚男性400名(子ども有 271名 無 129名)
     共働き既婚女性400名(子ども有 244名 無 156名) 計800名

共働き家庭で最も満足度の低い家事は「掃除」

共働きをしている男性と女性に、「洗濯、調理、掃除について、理想の状態を100点とした際の現実の状態」を聞いたところ、平均点で洗濯(57点)、調理(46点)、掃除(44点)の順となり、現状に対して最も満足度が低いのは「掃除」という結果になりました(図1)。

“お風呂掃除”は嫌われ家事No.1!心と身体の負担になっている

共働きの女性に、普段の家事について「嫌いな家事」を聞いたところ、不満が残りがちな「掃除」に関する家事が多く挙げられており、中でも「お風呂掃除(39%)」がNo.1という結果でした(図2)。「なくなって欲しい家事」については、3割が「お風呂掃除」を挙げており、気持ちの上でも負担を感じていることが推察されます(図3)。

約半数の人が浴槽を洗うのが面倒で湯船につからずシャワーで済ませたことがある!

負担感の大きいお風呂掃除を、やりたくない時はどうしているのか「お風呂を洗うのが面倒という理由で、浴槽にお湯をはらずにシャワーで済ませてしまおうと思ったことがありますか」と聞いたところ、半数の人が「実際にシャワーで済ませたことがある」と回答しました(図4)。仕事や家事で疲れた時ほど入浴したいものですが、「お風呂の浴槽掃除」の負担を重く感じるケースが少なくない現実が垣間見えました。

家事の負担を軽くする便利グッズやサービスの利用率は未だに低い!価格や理解にカベがある?!

宅配や家電、お掃除グッズなど家事の効率化につながる商品やサービスが増えています。それらを知っているかを聞いたところ、いずれも5割以上が知っていると回答、関心の高さがうかがえます。しかし、実際に利用している人はいずれの商品やサービスでも3割未満と低く、ひとつも利用していない人が約4割(42.9%)にのぼっていました(図5)。

共働きをしている家庭では、最新の家電やサービスに対して機能への期待感が高いながらも、仕事と家事や育児に追われる忙しい日常の中で、生活に新しいものを導入する余裕がないことや価格が高いといったことが影響していると推察されます。
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