2020年1月5日 更新

先輩ママ聞いた”陣痛の痛みを逃す“ためにやってよかったことランキング

出産を控えたママ必読!先輩ママ聞いた”陣痛の痛みを逃す“ためにやってよかったことランキングTOP10をご紹介します。

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子宮が収縮を繰り返すと、赤ちゃんが少しずつ下に押し出され、子宮口がだんだんと開いて行きます。子宮口が開いたら、今度は外に押し出す力が必要です。そのため、強い陣痛がないと赤ちゃんは外に出られません。

ですが、いよいよ陣痛が強くなってくると、どうしても体に力が入り、緊張で固くなります。そうすると骨盤を支えている骨盤底の筋肉も固くなり、赤ちゃんが出てこられなくなります。

痛みを我慢するのに息を止めるのも、赤ちゃんに酸素がいかなくなるのでNG。ここでは、そうならないよう先輩ママがやってよかったことをたくさん紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね♪

”陣痛の痛みを逃す“ためにやってよかったことランキング

【第1位】長く息を吐く(呼吸法)
息を止めると、へその緒から赤ちゃんに酸素がいきませんし、筋肉も緊張して固くなります。逆に息を吸ってばかりいると過呼吸になって苦しくなりますから、とにかく息を吐くことに集中しましょう。
【第2位】夫に腰をマッサージしてもらう
だれかに体を触ってもらうと気分がほぐれるもの。お産の時は腰が痛くなるので、旦那さんに腰をマッサージしてもらうと楽になります。お産本番でいきなりよりも、妊娠中の今から練習がてら、してもらってください。
【第3位】横になって体を丸める
痛いと自然と体が丸まってしまうもの。痛い時にその姿勢をとると和らぐというポジションを見つけられると、楽になります。痛くない時は体を起こして、休むか動くかすると陣痛がすすみます。
【第4位】助産師さんに腰をマッサージしてもらう
助産師さんが陣痛中つきっきりというのは、なかなか難しいもの。いてくれたらラッキーですが、助産師さんが無理な場合に備えて、パパにマッサージを練習してもらっておきましょう。
【第5位】「赤ちゃんも頑張っている」と自分に言い聞かせる
出産は赤ちゃんと一緒に頑張るものととらえて、陣痛の痛みをポジティブに考えるのはとっても良いですね。たとえ結果がどうであれ、2人で頑張った出産は満足感が得られますよ。赤ちゃんにも声をかけてあげて。
【第6位】水分補給
陣痛が滞らないように、水分を補給するのはとても大事なこと。痛みが強い時に飲むことも大変になってきますが、脱水を起こさないように最低限の水だけはとって、お産を乗り切る体力を維持しましょう。
【第7位】時計を見て痛みの時間をチェック
助産師の方からも「今、何分間隔ですか?」と聞いてしまうのですが、実は正確に記録を取っているうちは、お産にはなりません。頭を使うとお産が進まなくなるので、気が紛れるのならOKですが、ほどほどに。
【第8位】大声で叫ぶ
大声で叫ぶのは、力を使います。叫べているうちはまだ体力が残っていて元気ということ。また、叫んでいるときは息を吐いているので、実はOK!ただ、まわりの迷惑にならないように、あとで恥ずかしくない程度に叫びましょう。(笑)
【第9位】タオルをギュッと握る
ギュッとタオルを握ると力が入ってしまい、体が緊張して固くなります。タオルをにぎるのはどうしても我慢できない時だけにして、できれば手をパーに。パーで頑張ると自然と力を逃すことができます。
【第10位】抱き枕やクッションにしがみつく
抱き枕やクッションがおなかの部分に当たると支えられて安心感が生まれ、痛みが和らぐ気がするのでしょう。しがみつきながら、抱き枕やクッションに向かってフーっと息を吐くとGOOD!

まとめ

陣痛の痛みを逃すために、みなさん様々な工夫をしていますね。力を入れすぎると呼吸がしにくくなり、赤ちゃんが出てこれなくなってしまうので、力を入れすぎないことが陣痛の痛みを逃がす一つのカギといえるかもしれません。





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